壱人間としての断片 -2ページ目

動機

なぜJamに入ったのか

Jamで何がしたかったのか



その答えが最近

ぼんやりとして見えなくなってきている


というか


元々キッチリした目的意識、自己分別の判断基準をもってJamというサークルに入ったのかという疑問を自分に投げかけてみた


答えはNo


ダンスがしたいから


ただそれだけだったろうね。




次期ジャンル代表で

焦り
重圧
責任

色々あって


最近みんなで鍋しようだの焼き肉行こうだの飲みに行こうだのディズニー行こうだのってモジャリが多いけど


それに対して



『そんな暇あったら踊らない?』

って言いたくなる。

次期ジャンル代表になってから特に。


個人的に偏った意見を言えば最近みんな踊らなすぎね。何のサークルだよ?ただの馴れ合いサークルならいる気はないよ。
もっと踊ろうよ。踊って楽しんで思い出作るなら作ろうよ。ディズニーじゃなくてさ。




…でもそれは強制できない。サークルだから。

思考と実体

変わらなきゃ

変わらなきゃ





止まるな思考

止まるな俺

もっとできる




人の上に立つことは
簡単なことじゃない。

JamのLOCK

僕がLOCK代表ですか...



重荷だ。


でも背負い切れないとは思わない。


自分を見つめ直すいい機会だし
Jamっていう組織を背負う立場にあることを誇りに思えるね。




自分という人間は非常に不完全で
とにかく不完全で


短所は数え切れないほどあるけど

それは仲間がいて初めて自分自身に諭すことができると思う。

つまりもし自分に仲間が一人もいなかったら


ただのポンコツ。







だから仲間って素晴らしいんだ





俺は仲間に恵まれた。

そう、彼らがいると思うと代表としてやっていける気がする。



大いに頼ろう。
そして自分自身に精一杯抗おう。

その先には一歩も二歩も成長したオレが待っているはずだ。



Fight

2009年は

時間を守れる人間になる!!!!!!

目指すもの

がまた一つ消えていった。


それを知ったとき

改めてその人の存在の大きさに気づく。


そしてあの人を目標に自分が今まで努力してきたことに気づく。



あぁ



今オレから出るため息は


寂しさ

虚しさ

不安

そして喜びと


矛盾した感情が

入り混ざっている






そうだ
オレはけいさんのようにKENZOさんに認めてもらいたくて

ダンスをしてきたんだなぁ





KENZOさんはもう手の届かない所に行ってしまうけど

いつまでも慕っていきたい


この出会いは大きかったと
あとで思えるように

明日からまたひたむきにDANCEしていきたい。