目指すもの | 壱人間としての断片

目指すもの

がまた一つ消えていった。


それを知ったとき

改めてその人の存在の大きさに気づく。


そしてあの人を目標に自分が今まで努力してきたことに気づく。



あぁ



今オレから出るため息は


寂しさ

虚しさ

不安

そして喜びと


矛盾した感情が

入り混ざっている






そうだ
オレはけいさんのようにKENZOさんに認めてもらいたくて

ダンスをしてきたんだなぁ





KENZOさんはもう手の届かない所に行ってしまうけど

いつまでも慕っていきたい


この出会いは大きかったと
あとで思えるように

明日からまたひたむきにDANCEしていきたい。