VEP47 | あみぃ のブログ

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VEP47

中央みたいな所で大きなドアが開かれていた。
強い風を浴び、目を凝らし外を見る。
そこの下の風景は見たことがある所で俺は絶句した。見たことあるVPE教室、そしていつも走らされる外側。
外側には、木に吊るされて血を吸われた…。
「…っ」
思わず、その光景から背を向け口を押さえる。
シーバル…。
俺は青ざめ絶句した。
「あいつ何して…」
黄金の目をした宇宙船にいた奴等は下におりて行く。
「今日のランキング1位はだれだろうな」
「さぁな。ポイント貰える様に頑張るか」
俺はどうしたらいいのか真っ白になった。
その瞬間、左肩を強く引っ張られる。
「何してる!出るなつったろ!」