VEP46 | あみぃ のブログ

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VEP46

ビアトが俺を見て青ざめて怒鳴る。
お前はお人好しの方やったんか…。
「やばい。気付かれる」
俺を持ち、ビアトと俺は下に降りる。
下に降りた時、目の前にシーバルと思われるミイラがあった。
もう血を吸われ跡形もない。
「とりあえず、来たヴァンパイアをこれで殺せ!」
ビアトは俺に無効化石NNの入った銃を渡す。
「お前誰や?」
俺の一言にビアトは呟いた。
「知らねぇよ」
そして、俺を置いてVPE教室や奥にある集落を攻撃しに行く。
あれ?俺ってこっち側やったっけ?
俺って何やった?
ミイラを見る。
「シーバル…こんなとこで何しとんやアホ」
おっさん。いつもみたいに怒れや気持ち悪い。