19.魔女
そして、続く様に老人になったナー・ロイズ王子もサー・レイブ王子の後ろに行く。ツアベルの近くにいたアー・リヤ王子は剣を突き付ける。
『何っ…!?何故私の美しさに操られない…』
「はっきり言って外見変わっても中は老婆ですよね。老婆に興味ないんですよね」
サー・レイブ王子は笑って言う。
『何だと!』
「レイブ…」
カー・ランバルク王子は苦笑した。
「私は元よりお姫様が好きなのじゃ…」
ナー・ロイズ王子はヨボヨボになって言う。
「(言えない…下からここの二階まで聞き取り辛いよだなんて…)ナー・ロイズ王子」
そして、続く様に老人になったナー・ロイズ王子もサー・レイブ王子の後ろに行く。ツアベルの近くにいたアー・リヤ王子は剣を突き付ける。
『何っ…!?何故私の美しさに操られない…』
「はっきり言って外見変わっても中は老婆ですよね。老婆に興味ないんですよね」
サー・レイブ王子は笑って言う。
『何だと!』
「レイブ…」
カー・ランバルク王子は苦笑した。
「私は元よりお姫様が好きなのじゃ…」
ナー・ロイズ王子はヨボヨボになって言う。
「(言えない…下からここの二階まで聞き取り辛いよだなんて…)ナー・ロイズ王子」