16.王様
「私はまた…」
王様は、左手で顔を覆う。
「出来れば姫様は同じ目を合わせないで下さい。王だけを責めれません。俺も同罪です」
カー・ランバルク王子は、王様の肩に手をやり、下を向く。
「失礼します」
カー・ランバルク王子は去る。
王様は、何も言わず下を向いていた。
「私はまた…」
王様は、左手で顔を覆う。
「出来れば姫様は同じ目を合わせないで下さい。王だけを責めれません。俺も同罪です」
カー・ランバルク王子は、王様の肩に手をやり、下を向く。
「失礼します」
カー・ランバルク王子は去る。
王様は、何も言わず下を向いていた。