13.出たとこ勝負
「嫌だな~そんな褒めても何も出ませんよ」
サー・レイブ王子はハハハと笑う。
「褒めてない…」
カー・ランバルク王子は小さくため息をつく。
サー・レイブ王子は、苦笑して、部屋を出るドアノブに手をかける。
「じゃあ俺は少し外に出ます」
「何処かに行くのか?気を付けて行けよ」
「安心して下さい。城の中ですから」
サー・レイブ王子は、カー・ランバルク王子を見て冷たく笑う。
「今回の件の礼はリンゴでいいですよ」
「は?」
カー・ランバルク王子は顔を青くする。
「考えたくないのに考えさせられた礼をしっかり返して貰います。では詳しい内容は後ほど…」
そう言ってサー・レイブ王子は去る。
「嫌だな~そんな褒めても何も出ませんよ」
サー・レイブ王子はハハハと笑う。
「褒めてない…」
カー・ランバルク王子は小さくため息をつく。
サー・レイブ王子は、苦笑して、部屋を出るドアノブに手をかける。
「じゃあ俺は少し外に出ます」
「何処かに行くのか?気を付けて行けよ」
「安心して下さい。城の中ですから」
サー・レイブ王子は、カー・ランバルク王子を見て冷たく笑う。
「今回の件の礼はリンゴでいいですよ」
「は?」
カー・ランバルク王子は顔を青くする。
「考えたくないのに考えさせられた礼をしっかり返して貰います。では詳しい内容は後ほど…」
そう言ってサー・レイブ王子は去る。