『キューピッドちゃんのお家』❶
次の日…
朝食器の音がして宮野は目覚めた。
「おはよ。仕事時間大丈夫?」
そう言われバッと携帯を探す。
「今はまだ6時だけど」
「ああ。なら大丈夫。姫宮。昨日何時に帰った?」
あくびをして宮野は聞く。
「すぐ帰ったよ」
何もなかった様に即座に答える。
「夜12時まで起きてたけど来なかったぞ?」
「秘密の通路を通ったの」
食器を洗いながら平然と答える。
「あのな…俺の家改造してくれるなよ。頼むから」
「今日帰るの早いんだよね?」
「お。おう。(シカト?)」
「今日夜仕事私もあるから」
「分かった。あの中坊どうする?」
「勿論送って行くわ」
宮野は、姫宮を見る。
次の日…
朝食器の音がして宮野は目覚めた。
「おはよ。仕事時間大丈夫?」
そう言われバッと携帯を探す。
「今はまだ6時だけど」
「ああ。なら大丈夫。姫宮。昨日何時に帰った?」
あくびをして宮野は聞く。
「すぐ帰ったよ」
何もなかった様に即座に答える。
「夜12時まで起きてたけど来なかったぞ?」
「秘密の通路を通ったの」
食器を洗いながら平然と答える。
「あのな…俺の家改造してくれるなよ。頼むから」
「今日帰るの早いんだよね?」
「お。おう。(シカト?)」
「今日夜仕事私もあるから」
「分かった。あの中坊どうする?」
「勿論送って行くわ」
宮野は、姫宮を見る。
