Aretha Franklin 『Who’s Zoomin' Who?』

邦題はA-1から取って『フリーウエイ・オブ・ラブ』となっています

表ジャケはこんな感じ

 

 

裏ジャケはコチラ

 

 

 

ライナーは「ペラ1」の面白味のないのなのでThru~ってコトで音は↓ので

 

 

このアルバム・歌手(爆笑)・そして邦題のタイトル#にもなっているのを↓の番組を観ていて知り、聴き、痺れてLPを購入しました

’85の高3の時です

当時の主な情報源は、クラスメートら~の口コミ・ラジオ・そして土曜の夜のコレです

 

 

当時はサウンドはラジオでも聴けるけど、風貌とかはジャケとかに頼るしかなかったんですよねぇ~

音楽雑誌~というのもテではありますが、私&友達らはLPやカセットなどの購入費の他、小説や漫画などにも小遣いを割かなければならず、ただでさえ少ないお札がLP1枚買ったりしたら風前の灯火となる訳です泣くうさぎ

なので、なるべく¥が掛からない方法を見つけなればならなかったんですワ

って、同年代の方々ならこの気持ちは痛い程分かると思います

 

で、このAretha TVで観て「かっけェ~~らッDASH!このオバちゃん(てへぺろ)音もゴキゲンだしスター」となり、早速買い求めました

実はここまで、所謂「女性歌手モノ」には縁遠く、ナニせ名うての「硬派」で名を馳せていた私のコトなので(ウシシ)、ナンパな女歌手(表現が「昭和」になってます)モンなぞ聴いてたら・・・的な想いがあった訳です

尤も、中坊の頃は普通にアイドル歌手のを買ったりもしてましたがグラサン

コノ時期、メインで聴いてたのはBillyだったんですが、他にもBやPrince・・・etcなどを聴いてました で知識も乏しい田舎のコゾーだったんで、彼女の存在すら知らず・USA For AFRICAにもいなかったし・・・でもBillyのライナーに頻繁に登場するRay Charlesと並んで書かれていたコトもあり、ナンとなくはてなマークな状態でした

でLP全部を聴いたらぶっ飛びましたねぇ~ 実にノリノリでゴキゲンじゃんチョキ

となり、当時はジャンルの何も知らなかったんですが、こ~ゆ~感じのSoulyなのを求めてたので、更に「お気に」になりました

後に、ちゃんとRayのとか、Oldeisなんかも集めるコトとなるのですが・・・ソレらの紹介はまたの機会にニヤリ

 

Opの「Freeway Of Love」目当てで買ったアルバムですが、A-2の「Another Night」の切なさが漂う迫力あるVolや、B-1のEurythmicsとのデュエット「Sisters Are You Doin' It For」やB-4の「Push」では、あのJ Gails BandのVolだったPeter Wolfとの共演も果たしています ←なんですよぉ~≪2Brosさん!!≫ 因みにGはCarlos Santana

などなど【Queen Of Soul】と呼ばれた彼女が、その色を十二分に活かしたしっとり系Balladも歌い上げながら、時代に合わせたDisco風のノリを魅せてくれていますラブラブ

 

当時は友達の誰かが何かを買ったら、直ぐに廻してダビングしてました

そ~して自分のジャンルを・範囲を・嗜好を広げていってて、高校生というピカピカに感性が尖ってた時期なので、ナニもかもが新鮮で輝いてました花

そんな頃に買った、懐かしい想い出が甦る1枚です

まぁ~今はCDを買って&ベスト盤とかも持ってるので、USBに入れての中の通勤時やDrive時に聴いてたりしてますニコ