10/27ジャムコント終了!(最強タッグ決定戦-第三戦の結果)
『ジャムコント最強タッグ決定戦-2016-』
ジャムコントのプレイヤー達がタッグチームを結成!四代目ジャムコントタッグ王者を目指して10月より年末までの三ヶ月間バトルを繰り広る『ジャムコント最強タッグ決定戦-2016-』
第三戦の今回はステージ2、ステージ5で公式戦が開催されました。
公式戦では三組のタッグチームが様々なルールで即興コントを披露し、どのチームが一番面白かったかをお客さんの投票によって決定します。勝利チームには2POINT、そして負けた2チームの4名の中から1名、優秀選手を決定。選出されたプレイヤーのチームに1POINTが与えられます。ダイレクトアタックルール戦の場合は勝利チームは好きなチームより2POINT奪う事が出来ます。
【♪本日ご来場のお客さま♪】
最強タッグ公式戦第5試合(ステージ2)
◎勝利チーム・・・・ワサブチ(2POINT)
◎優秀プレイヤー・・ジョイタイム・宮本秀哲 (1PONT)
パートナーこそ違うものの常勝を続けるワサダが、【肩にマカロン】の磯淵と組んでまたもや快勝。はたしてワサダは誰を正パートナーに選ぶのか?MVPはジャムコント初参加初ステージの宮本がいきなり獲得。脅威の新人っぷりを発揮した。
最強タッグ公式戦第6試合(ステージ5)
☆☆☆結果☆☆☆
◎勝利チーム・・・・1×1(2POINT)
◎優秀プレイヤー・・ジョイタイム・山咲和也 (1PONT)
ジャムコントのリーダー・一明と若頭のかけるという、もはや卑怯レベルの超強力タッグ【1×1(いちかけるいち)】が、3ad Battleに出場せずに勝利するという圧勝劇。もしこのタッグがオフィシャルになれば、優勝はほぼ確定?MVPはジョイタイムの山咲が獲得。未勝利ながらMVPだけで首位に並んだ。
【TOPICS予告】
絶好調をキープしているジャムコントの前説コンビ
かけるとワサダ。
はたして二人は本当にこのまま
新しいタッグパートナーと組むのか?
そして山咲和也が
謎のタッグパートナーを引き連れて参戦
はたしてこの男の正体は?
そして苦悩するオフィシャルタッグ。
あまからアベニューと
さばの運命は?
全ての詳細は近日公開のTOPICにて!
次回ジャムコントは11/3(木)
最強タッグ第四戦をお贈りします!
(ステージ1、2、4では、通常のジャムコントを上演しています)
*赤がオフィシャルタッグ、青がインディーズタッグ
【最強タッグ2016第三戦】10/27ジャムコント出演者発表!
ジャムコント最強タッグ決定戦 -2016-
-第三戦-(5stage)
(1ステージは約30分。開場は本番の30分前)
※stage.2とstage.5で最強タッグ公式戦を予定。
▼会場→ZAZA pocket's
(道頓堀・中座くいだおれビルB1F)
▼料金→500円
【出演者】
以上の15名がランダムに出演します!
(出演者はステージ数は本番当日まで変更される場合があります。気になる方はこのページをこまめにチェックして下さい)
ご来場お待ちしてます!
【第二戦TOPIC.2】かけると明里が寝返りタッグ!その時ワサダは…
最強タッグ第二戦が開催される朝、成瀬サキがひたかつとオフィシャルタッグ【さば】を結成している頃、とある女性プレイヤーは思案に暮れていた。
井料明里である。
開幕戦では歳の近い若手女性プレイヤー・三原悠里を勧誘して【大正浪漫】を結成。
なんとか自身がMVPで1POINTを奪ったものの、かける&ワサダの前説タッグ【かわいいやつら!!】に惨敗した。
《悠里とのタッグは楽しい。しかし華があるだけで勝てるほどタッグ戦は甘くない…このまま悠里と組み続けていいのか?》
悩む明里。
と、そこに…
???『おはよう』
振り返る明里。
声の主はかけるであった。
明里『ああ、昨日はおめでとう』
かける『え?なんの話?』
明里『何とぼけてるのよ。あんなにコテンパンに私達をやっつけておいて』
かける『ああ、タッグ戦の事か。まあ確かに勝つには勝ったけど、納得のいく勝ち方じゃなかったしね』
明里『それは勝者の余裕ってやつ?鼻につくわね。』
かける『違うよ。本当にそう思ってるんだ』
そう。
かけるは本当にそう思っていた。
二宮との【箱入りロケット】でのリベンジが叶わない今、最強タッグの目標はただひとつ。
完璧な勝利。
優勝は当然。
そのためには実力者と組まなくては・・・
ワサダは共に前説で腕を磨き合った仲。情はある。しかし、ずっと組んで来ただけにワサダの実力も知り尽くしている。彼の力では僕が目指す完璧な勝利には辿り着けない・・・
見つめ合うかけると明里。
開幕戦の勝者と敗者。
立場は違うものの、お互いタッグ戦優勝を目指すも二人は同じ眼をしていた。
明里『ひょっとして同じ事を考えてる?』
かける『かもね』
明里『・・・試してみる?』
かける『だね』
固い握手を交わす二人。
かくしてインディーズタッグ【大阪メトロ】が誕生した。
が。
その固い握手を偶然にも目撃していた男がいた。
追い風ワサダである。
ワサダ『・・・かけるぅ』
最強タッグで優勝するために二人で前説を頑張って来たと思っていたのに、この仕打ち・・・
歯ぎしりと共に吐き出された言葉には、温厚派のワサダとは思えぬほどの憎しみが込もっていた。
作戦会議のために立ち去る二人の背中を憎々しく見送るワサダ。
ワサダ『かける、お前がその気なら俺だって・・・・』
???『俺だって、どうするんですか?』
背後からの声に虚をつかれて思わず振り返るワサダ。
そこにいたのは・・・
ワサダ『や、山咲・・・』
ジャムコントきってのイケメンプレイヤー、山咲和也。
山咲『かけるくんを潰したいんなら手を貸しますよ』
ワサダ『え?』
戸惑うワサダ。
確かに山咲は若手プレイヤーの中でも屈指の実力の持ち主。山咲と組めば高確率で勝てるであろう。しかし、なぜ山咲は自分の私怨とも言うべき戦いに手を貸すのか?
山咲『ワサダと山咲のタッグだから…名前は山ワサビなんてどうです?』
そう言っておどけて鼻をつまむ山咲。
ワサダ『・・・山咲、力を貸してくれるか』
山咲『ええ。かけるくんにツーんと辛い敗北をお見舞いしてやりましょう』
山咲の真意も気になるが、いまは自分を裏切ったかけるに鉄槌を下すのが先決。
かくして追い風ワサダ・山咲和也のインディーズタッグ【山ワサビ】が誕生した。
そして迎えた第二戦の公式戦。
かける、ワサダ、それぞれのタッグの直接対決こそなかったが、
第三試合ではかけるの【大阪メトロ】が、
第四試合ではワサダの【山ワサビ】がそれぞれ勝利。
二人の因縁はますます深くなる形となった。
はたしてジャムコントが誇る前説コンビは、このままお互いが怨敵となって戦う事になるのか?

























































