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10/25ジャムコント終了!(最強タッグ決定戦-第2戦の結果)

 

『ジャムコント最強タッグ決定戦-2017-』

ジャムコントのプレイヤー達がタッグチームを結成!五代目ジャムコントタッグ王者を目指して10月より年末までの三ヶ月間バトルを繰り広る『ジャムコント最強タッグ決定戦-2017-』

 

開幕戦の今回はステージ2、ステージ4で公式戦が開催されました。

 

公式戦では三組のタッグチームが様々なルールで即興コントを披露し、どのチームが一番面白かったかをお客さんの投票によって決定します。勝利チームには2POINT、そして負けた2チームの4名の中から1名、優秀選手を決定。選出されたプレイヤーのチームに1POINTが与えられます。ダイレクトアタックルール戦の場合は勝利チームは好きなチームより2POINT奪う事が出来ます。

【♪本日ご来場のお客さま♪】

 

 

 

 

(クリックで大きな画像が見れます!)

 

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【公式戦レビュー】

最強タッグ公式戦第3試合(ステージ2)

 

【エントリーチーム】

 

 

 

☆☆☆結果☆☆☆


◎勝利タッグ・・・・ゴシ☆ロリ&高校三年生(各1PONT)

※同票により両タッグに1POINT


第一戦で勝ち星を挙げた【ゴシ☆ロリ】に新タッグ二組が挑む形となったこの試合、結果は【ゴシ☆ロリ】と【高校三年生】が同票で勝利。例年なら各チームに2POINT加算されるのが通例だが、お客さまが少ない事もあり、この日はコミッション采配により各チーム1POINTの加算に止まった。

※同票勝利の場合、お客さまが客席の半数以上の場合は各タッグに2POINT。半数以下の場合は各タッグに1PONTが与えられます。

 

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最強タッグ公式戦第4試合(ステージ3)

 

【エントリーチーム】

 

 

 

☆☆☆結果☆☆☆


◎勝利タッグ・・・・ホワイティーブルース (2PONT)
◎優秀プレイヤー・・ゴシ☆ロリ・猫村サキ (1PONT)


開幕戦の勝利タッグ【ゴシ☆ロリ】と【ホワイティーブルース】の直接対決となったこの試合、軍配は【ホワイティーブルース】に挙がったが、【ゴシ☆ロリ】も猫村がMVPを獲得して追随。序盤戦はこの二組が引っ張ってゆくのか?

 

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最強タッグ公式戦第5試合(ステージ4)

 

【エントリーチーム】

 

 

 

☆☆☆結果☆☆☆


◎勝利タッグ・・・・山咲けんと (2PONT)
◎優秀プレイヤー・・ホワイティーブルース・追い風ワサダ (1PONT)


【ホワイティーブルース】の三連勝を阻止したのは、女性人気の高い山咲とひたかつのタッグ【山咲けんと】!しかし【ホワイティーブルース】もワサダがMVP受賞で意地を見せた。その影に隠れてひっそり二連敗したひこーき雲佐藤と新井聖美のタッグ【マハラジャ】。個人の実力は万人の認める所であるが、はたして今後も組んでゆくのか?

 

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【TOPICS予告】

 

 

去年の覇者

ひこーき雲佐藤にすり寄る新井聖美

 

 

そんな二人に待ったをかける

謎の男が?

 

 

スケジュールの都合で

タッグ戦への本格参戦を思案する面々

 

 

その背後に

あの策士が忍び寄る!

 

 

そしてあがぺるとサキが見せる

ハンドサインの意味は?

 

全ての詳細は近日公開のTOPICにて!

次回ジャムコントは11/1(水)
最強タッグ第3戦をお贈りします!

 

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第2戦終了時のランキング
1位:5POINT【ホワイティーブルース】(二宮正晃・追い風ワサダ)

2位:4POINT【ゴシ☆ロリ】(あがぺる・猫村サキ)
2位:2POINT【山咲けんと】(山咲和也・ひたかつけんと)
4位:1POINT【ヘブンファンシー】(秋桜天丸・新井聖美)
4位:1POINT【彼氏いない〜ず♪】(あがぺる・新井聖美)
6位:1POINT【高校三年生】(新井聖美・椿優希)

 

赤がオフィシャルタッグ、青がインディーズタッグ

 

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【ジャムコント最強タッグの詳細はこちら】
◎ジャムコント最強タッグ決定戦-2017-とは
◎開催スケジュール
◎対戦ルール
◎ジャッジとポイントについて
◎オフィシャルタッグとインディーズタッグとは?
◎現在のポイントランキング

 

10/25 ジャムコント最強タッグ決定戦 -第二戦-出演者発表!

 

10月25日(水)

ジャムコント最強タッグ決定戦 -第二戦-(5stage)
5stage→11:30-/12:30-/13:30-/14:30-/15:30-/
(1ステージは約30分。開場は開演の30分前)
※stage.2とstage.4にて公式戦を予定

※stage.1,3,5は通常のジャムコントを上演

▼会場→ZAZA pocket's
(道頓堀・中座くいだおれビルB1F)

▼料金→500円

【出演者】

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

以上の14名がランダムに出演します!

(出演者はステージ数は本番当日まで変更される場合があります。気になる方はこのページをこまめにチェックして下さい)

ご来場お待ちしてます!

【最強タッグ開幕戦TOPIC(その2)】大波乱の女性プレイヤー!今年もあがぺる劇場開幕か?

 

 

最強タッグ決定戦に執念を燃やすもう一人のプレイヤー。

 

 

あがぺるである。

 

2015年の第三回大会に最強タッグ初参戦してからというもの、

 

 

狂気とも思えるほどのどん欲な姿勢で勝利を求め、

 

 

結果、数々のセンセーショナルな話題を提供。

 

 

その活躍っぷりから関係者筋からは《最強タッグはあがぺるのための大会》とまで言われるほどの名物プレイヤーである。

 

しかし、もちろんあがぺる本人はそんな評価では納得していなかった。

 

 

開幕戦の朝、会場に向かいながらあがぺるは考えていた。

 

《噂では今年が最後かもしれない最強タッグ…このままで終わる訳にはいかない。私は優勝したいのだ。なぜ優勝したい?そんな理由はとうの昔に忘れてしまった。ただ、勝ちたいのだ。私は勝ちたいのだ》

 

 

《そのために大切なのはやはりタッグパートナー。今年こそ早々にタッグパートナーを固定しよう。もう予選を盛り上げるだけの徒花では終わりたくない》

 

そう。あがぺるは個人プレイヤーとしては十分に優勝を狙える実力があるのだが、勝利を求めるあまり様々なパートナーと解散、結成を繰り返す通称《あがぺる劇場》を繰り広げてしまい、結果、スタートダッシュに失敗していた。

 

 

《今年最強タッグ出場を表明している強者といえば、やはり一明、佐藤の古参プレイヤー。しかし優勝経験者とは勝利への温度差がありすぎて上手く行かない事は学習している。という事は・・・》

 

優勝への方程式を導き出すべく、頭をフル回転させながら小屋入りしようとするあがぺる。

 

 

と、そこに。

 

 

『!!』

 

視界に入った小さな黒い塊。

 

 

その正体は膝を抱えてうずくまる少女。

 

 

今年の最強タッグ最年少プレイヤー、猫村サキであった。

 

 

『・・・おはよう』

『・・・・』

 

あがぺるの素っ気ない挨拶に無反応という反応で応えるサキ。

 

二人の間に流れる気まずい空気。

 

あがぺると猫村サキ。

 

二人の因縁は去年の最強タッグまで遡る。

 

 

例によって様々なタッグパートナーと結成解散を繰り返していたあがぺるが、

 

 

いよいよパートナーを決定しなければ予選通過も危うくなって来た時、

 

 

同じくタッグパートナーを失い、すがる様にあがぺるにタッグ結成を懇願したサキ。

 

 

しかし、その年デビューの新人プレイヤーであるサキの実力では勝てないと判断したあがぺるは固辞。

 

 

銭山伊織とタッグ【ジャイアントイーター】を結成。

 

 

結果、あがぺるは予選通過したが、

 

 

サキは予選敗退という屈辱を味わった。

 

 

《猫村、確かにあんたはこの一年で色々経験して、ジャムコントプレイヤーとして上手くなったと思う。でも優勝を目指すパートナーとしてはまだまだ未熟。悪いけど他を当たって頂戴》

 

情けは逆に傷つけると言わんばかりに、冷酷にサキの前を通り過ぎるあがぺる。

 

が。

 

 

その時、脳裏に蘇って来た去年のサキの顔。

 

 

サキからの哀願を断った時の、捨て猫の様な目。

 

 

『・・・ああ、もう!』

 

 

『その捨て猫みたいな目、やめてよね』

『・・・』

 

あがぺる、踵を返してサキの元へ。

 

 

『前から気になってたんだけど、去年は『成瀬サキ』だったのに、今年に入って『猫村サキ』と改名したよね?・・・なんで?』

『・・・』

『ひょっとして、私へのメッセージ?』

 

 

『・・・』

『「私はあなたに捨てられた猫です」』

 

 

『「捨て猫はもう一度あなたに拾ってもらうまでここで待っています」・・とか?』

『・・・』

 

 

『ほら、立ちなさいよ』

 

 

あがぺるの差し出した手を掴むサキ。

 

『冷た・・・あんた、いつからここにいたのよ』

『昨日の晩から』

『えっ?なんでそんな馬鹿な事を・・・』

『・・・あがぺるさんに真っ先に拾って欲しくて』

『猫村・・・』

 

 

『・・・とりあえずよ』

『えっ?』

『とりあえず今日は組んであげる』

『ほ、本当に!』

『でも、ダメだと思ったらすぐ切るからね』

『は、はい!』

 

かくしてあがぺる&サキのタッグ結成

 

・・・かと思われたが、

 

 

そこにやって来たのが、ジャムコントの爆弾娘、新井聖美

 

聖美も去年の最強タッグに参戦して苦杯を舐め、今年こその決意を胸に最強タッグに参戦するプレイヤーである。

 

 

《去年は佐藤さん、一明さんと組ませてもらったけど、今年は一緒に切磋琢磨出来る女子プレイヤーと組みたいなあ。となるとやっぱりあがぺるちゃんか、それともサキちゃん・・・》

 

そんな聖美の想いを・・・

 

 

あざ笑うかの様な光景。

 

 

『新井さん・・・』

『あ、あらあら、お楽しみの所失礼しましたね』

 

 

誰も何も悪い事はしていないのに、こそこそと横を通り過ぎようとする聖美。

 

《ジャムコントの女優プレイヤー三人娘として頑張って来たのに、私だけのけ者にされていた・・どうして?どうして?やっぱり私だけ○○歳だから?》

 

そんな心の声を聴き逃さなかったのは・・・

 

『待って!新井さん!』

 

 

やはりあがぺるであった。

 

 

『なに、あがぺるちゃん?私になんか用は無いでしょ?』

『そんな事ない。大ありよ』

『・・・なによ?』

『新井さん、一度私とタッグを組んでみない?』

『えっ?』

 

 

『で、でもあがぺるちゃんはサキちゃんとタッグを組むんじゃあ・・・』

『組むわよ。でもまだ正式にパートナーすると決めた訳じゃないから』

『・・・』

『一度新井さんとも組んでみたいなあって思ってたの。だから、一度試してみない?』

『・・・ホントに?』

『ええ』

 

 

目の前に自分を求めている人がいると、誰であろうとつい手を差し伸べてしまう。

 

あがぺるが《ジャムコントビッチ》と呼ばれる所以である。

 

 

かくしてあがぺるは第一試合ではサキとのタッグ【ゴシ☆ロリ】で挑み、

 

 

見事勝利。

 

 

第二試合では聖美とのタッグ【彼氏いない~ず♪】で挑み、

 

 

勝利こそ逃したものの、パートナーの聖美がMVPを獲得

 

どちらもタッグパートナーとしての存在感を存分に発揮した。

 

 

はたしてあがぺるはどちらを正パートナーに選ぶのか?

 

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【ジャムコント最強タッグの詳細はこちら】
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◎開催スケジュール
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