リーグ戦も残すところあと7試合、現在17位のヴェルディにとっては残り7試合のうち負けていい試合などひとつもありませんが、その中でも絶対に負けが許されないのは今週の東京ダービーです。


リーグ戦・カップ戦を通じて引き分けをはさんで4連敗中ということもありますが、落書き事件や灰皿事件など絶対に許すことができない事件を起こしたサポーターがいるチームには絶対に勝たなければなりません。


ちょうど今から1年前の10月13日に行われたヤマザキナビスコカップ準決勝も東京ダービーでしたが、選手達にはあの時の悔しさやあの時流した涙をもう一度思い出して、今週の東京ダービーに臨んでもらいたいと思います。


ダービー当日は選手達を後押しするべく、最後まで諦めずに応援し続けたいと思います。


日付が変わって昨日の話ですが、新潟戦を観戦するために川崎戦以来2度目となるクラッキに行ったわけですが、新潟戦終了後もsaysaysayさん水無月くん たちと大分-清水、F東京-広島、G大阪-神戸など今日行われた試合ほぼ全試合を観戦してしまい、結局クラッキには7時間近くいました。


試合観戦以外にも、ご一緒させていただいた方といろいろお話しをしましたが、みなさんヴェルディが好きな人たちばかりなので非常に有意義な時間を過ごすことができました。


家も職場も立川に行くにはちょっと遠い場所にあるので頻繁に通うということはできませんが、これからもアウェイの試合観戦とか試合終了後とか機会を見つけてまた行ってみたいと思います。


ヴェルディが好きな人にとってクラッキは最高に居心地のいい場所だと思うので、もしまだ行った事のない人はぜひ一度行ってみる事をおすすめします。


それから、帰り際に「月刊ヴェルディ 東京ヴェルディ特別号」を手に入れることができましたが、たまたまその場に月刊ヴェルディのライター・ごうさん が居合わせたということで、表紙にサインをいただきました(笑)今日はゆっくりお話しすることができませんでしたが、また今度お会いした際には宜しくお願いします。

本日の新潟戦は、クラッキで観戦しました。お昼過ぎまで仕事だったためクラッキに到着したのは前半30分くらいでしたが、お店の中はもうすでにヴェルディサポでいっぱいになっていました。


試合のほうは開始早々にワシントンのPKで先制し幸先のよいスタートを切ったはずなのですが、クラッキに到着して中継を見ている限りでは、どうにも点が取れそうな気配を感じませんでした。


早めに追加点を取らないと危ないなと思っていたら、前半ロスタイムにDFのマークがずれたところでアンデルソンリマに落ち着いて決められ1-1の同点になってしまいました。


後半に入って上村が2枚目のイエローカードで退場になってからは防戦一方というかほとんどチャンスらしいチャンスはありませんでしたが、新潟の決定力不足にも助けられ結局1-1のまま試合は終了しました。


これで6試合勝利から遠ざかってしまいましたが、今日は残留争いのライバルが軒並み大敗し、15位清水・16位大宮とは勝ち点差2と次節にも逆転できるポジションまで来たので、今日の引き分けで当面の目標であるJ1残留に向けて半歩前進したといった感じでしょうか。


次こそは次こそはということでここまできてしまいましたが、残すところあと7試合となりました。


そして、次節は因縁の東京ダービーです。今のチーム状態を抜きにしても次節は絶対に負けるわけにはいきません。


来週は久々の生観戦となりますが、1ヶ月近く生観戦できなかった分も応援頑張りたいと思います。

天皇杯4回戦以降の組み合わせが本日発表されました。


組み合わせの結果、連覇を狙うヴェルディは大分スタジアムで大分と対戦することになりました。


毎年のことですが、今年も順調に勝ち上がると大分から始まってカシマ→仙台→国立(エコパ)→国立と準決勝もしくは決勝まで地方巡業になりそうです。


現在大分は好調なので簡単に勝てるとは思いませんが、初戦で対戦する可能性のあったJ1のチームの中では比較的相性が良く、戦いやすい相手だと思うので、ここできっちり勝ってリーグ戦のほうにも弾みをつけてもらいたいです。


「東京V、降格ならアジアCL出場資格なし」 (日刊スポーツ)


だそうです。


まるで降格する事を前提としたような話で何だか気に食わないのですが、椅子男や他のチームにいちゃもんをつけられないためにも、残り8試合全勝するくらいの気持ちで戦ってもらいたいですね。


サポクラメールによると明日あさっては非公開練習ということで、新潟戦にかけるチーム全体の意気込みが伝わってきます。


土曜日は新潟に行けないため横浜から念を送りますが、現地に行かれる方は新潟まで行けない人の分まで応援宜しくお願いします。

埼玉スタジアムで行われた高円宮杯ユース選手権決勝・ヴェルディユース対コンサドーレ札幌ユースは4-1でヴェルディユースが勝利し見事に初優勝を果たしました。


本日は体調がよくなかったということもありテレビ観戦でしたが、ここのところトップがふがいない試合ばかりだったので久々に見ていて気持ちがよかったです。


前半はヴェルディペースで進んだもののあと一歩のところで決め手を欠き0-0で終了。そして後半に入り札幌が岡のゴールで先制。押し気味に試合を進めながら先制されたため一瞬嫌な予感がしましたが、ここからヴェルディが猛反撃に出て後半17分の征矢(智)の同点ゴールを皮切りに一気に4ゴール。終わってみれば4-1の完勝でした。


これでユースは2冠達成、そしてベレーザは昨日TASAKIに勝利しリーグ優勝に大きく前進と、残留争いを繰り広げているトップチームとは対象的に快進撃を続けています。


今週からリーグ戦が再開されますが、このいい流れに乗ってトップチームも頑張ってもらいたいです。

本日、天皇杯3回戦が各地で行われました。


3回戦からJ2のチームが登場しましたが、札幌が佐川急便東京SCに0-2で、湘南が1-2でFCホリコシに敗れ早くも2チームが姿を消しました。


J2のチームがアマチュアのチームに負けるのは毎年のように起きているのでもはや波乱とは言わないのかもしれませんが、ジャイアントキリングが起きやすい3回戦・4回戦が天皇杯の中でも一番面白いように思います。


J1勢が登場する11月3日の4回戦の組み合わせ抽選は12日に行われますが、前年度王者のヴェルディは一体どのチームと対戦することになるのでしょうか?今回は最低2試合はJ1同士の対戦となるだけに去年以上に初戦の対戦相手が気になります。


今はリーグ戦のほうがかなりやばい状況なので正直言って天皇杯どころではないかもしれませんが、今回は仮にも前年度王者として出場するわけだから、3年くらい前に西が丘で大宮に負けた時のように初戦敗退というのだけは絶対に勘弁して欲しいです。


先週から今週にかけて朝8時出社・帰りは終電という殺人的な日程が連日のように続いていましたが、今日は久々に仕事が休みということで、気分転換も兼ねて横浜へふらっと出かけてきました。


ふと立ち寄った店で、2005Jリーグオフィシャルトレーディングカードチームエディション 東京ヴェルディ1969というのが目に付き眺めていたところ、ちょうどその店の1周年記念セールだったみたいで「1ボックス6300円→4500円」というPOPを発見し1BOX購入をその場で即決。つい衝動買いというか大人買いをしてしまいました。


先ほど中身を全て見てみましたが、町田の4枚を筆頭にダブって出てきたカードが続出で今になって大人買いをしてしまった事をちょっと後悔しています。。


しかしそれ以上に困ったのは、お店のお姉さんにもらった横浜FMの大橋のカード(なぜか同じカードを5枚も)です。たぶん販促用か何かだと思いますが、ヴェルディサポの自分に5枚も渡さないでマリサポ5人に渡したほうがよかったのに…。

今日から3連休ですが、この連休中はサッカー日本代表のラトビア戦、Jリーグオールスター、全日本ユース選手権準決勝・決勝、プロ野球パ・リーグ プレーオフ第1ステージ、F1日本グランプリ、新日本プロレス東京ドーム大会など目白押しで、まさにスポーツの秋といった感じです。


今日はテレビで日本代表対ラトビア代表の試合を見ましたが、前半は日本が中盤を支配していて1-0というスコア以上の差があったように感じました。


後半に入って2点目を取ってからは次第に押し込まれる場面が目立ちラトビアの攻撃の前に防戦一方になり、その後2点返されて同点で試合終了となりました。


次に対戦するウクライナと比べて明らかに格下であるラトビア相手にこのような試合ではウクライナ戦は一体どうなることやらと思いますが、大勝して変に勘違いしてしまうよりはよかったのではないかなと思いました。


今日の試合では代表初スタメンの松井が非常によかったように思います。前から代表で見てみたいと思っていた選手だったので、ウクライナ戦でもぜひ見てみたいです。あとテレ朝の松木・角澤コンビは相変わらず騒がしいですね。

今日は仕事ということで磐田戦には参戦できませんでしたが、仕事の合間に何度かスコア速報をチェックしてその度に一喜一憂していました。


1点リードで前半を折り返し3-1になった時には今日こそは勝てるかもと思ったり、いつの間にか3-4と逆転されていた時には今日もダメなのかなと思ったり、試合が終わるまでは仕事どころではなかったです。


先ほどスーパーサッカーで得点シーンを見ましたが、後半ロスタイムのワシントンの同点ゴールはまさに起死回生の一撃といった感じでしたね。


試合についてはこれから日テレの中継で見るので内容については何とも言えませんが、同じ引き分けでも先週の神戸戦とは違い、敗色濃厚の試合で勝ち点1を取れたのは非常に大きいと思います。


以前残留争いした時に大活躍したエジムンドはもういませんが、今のヴェルディにはワシントンがいます。


泣いても笑っても残り8試合、ワシントンをヴェルディを信じて最後まで応援していきたいと思います。