今朝の日刊スポーツ によると、来年の1月4日の興行を最後に新日本プロレスが東京ドーム大会から撤退することになったようです。


一昔前までは東京ドーム大会といえば新日でしたが、ここ数年はK-1やPRIDEなどの格闘技系の団体に押され気味だったり、新日自体がドーム大会に相応するようなカードを提供できなかったことなどで観客動員が下降気味だったことも、東京ドーム大会撤退を決断する原因のひとつかもしれません。


けんか別れしたはずの長州力を現場監督に迎えるなどまだまだ迷走がつづいていますが、東京ドーム大会が行われる1月4日はプロレスファンにとっては特別な日であるので、また近いうちに新日が東京ドームに帰ってくる事を願っています。

会社でナビスコカップ決勝戦の自由席のタダ券をもらったので、今日は国立競技場に行ってきました。


雨の中行われた先週のヴェルディ対Fマリノス戦とはうってかわり、今日は絶好の秋晴れで絶好のサッカー日和でした。


試合のほうは互いに無得点のまま90分を終え、15分ハーフの延長戦に突入。しかし延長戦でも決着がつかずにPK戦へ。5人全員が決めた千葉に対して、G大阪は1人目のキッカー・遠藤が千葉・立石の好セーブに阻まれてしまい、結局5-4で千葉がG大阪を下し、悲願の初タイトルを手に入れました。


今日は120分スコアレスの試合でしたが、互いに攻めていた事もあって見ていて非常に面白かったです。


それから、今日一番驚いたのはジェフサポの数と応援です。ホーム側のゴール裏は黄色一色に染まっていて、バックスタンドも7割方がジェフ寄りだったように思います。


千葉がチャンスの時にはゴール裏に合わせてバックスタンドにいた人たちも手拍子などで応援をしていて、今日の試合はまるで千葉のホームの試合のような感じでした。


今日の試合では千葉もG大阪も力の差は全くないように思えましたが、結果的に千葉が勝つことができたのは、こうした大勢のサポーターの後押しがあったからかもしれません。


来週からリーグ戦が再開されますが、ヴェルディの試合でも今日の千葉のように大勢のサポーターの後押しがあれば、J1残留を目指す選手達の力になるのではないかと思いました。

本日国立競技場で行われたナビスコカップ決勝・千葉対G大阪の試合は、0-0のまま延長戦でも決着がつかずPK戦に突入。

PK戦の末5-4で千葉が勝利し、念願の初タイトルを手にしました。

久々にヴェルディ以外のチームの試合を生観戦しましたが、今日はタイトルがかかった試合だったという事もあって、一サッカーファンとして純粋に楽しむ事ができました。

ただいま国立競技場から帰宅途中の為、続きはまた後ほどアップします。

本日大分で行われた天皇杯4回戦・大分戦は2-3で逆転負けということで、早くも天皇杯連覇の可能性は消えてしまいました。


今のチーム状態ではこの結果は妥当かもしれませんが、今日の試合の結果を前向きに捉えるとすれば、久々に平野・大悟といった中盤の選手がゴールを決めたことでしょうか。


ただ、今日の柏戦で3人も退場者を出しながらPK戦まで持ち込んだ神戸に対して、ヴェルディはいつもと同じ負けパターンということで、残留争いをしているチームの中では一番状態がよくないように思います。


今シーズンの残すところリーグ戦5試合のみとなってしまいましたが、今のままでは絶対にヤバイので監督・ヘッドコーチの解任やスタメンの大幅見直しなど、来週のC大阪戦までに何らかのてこ入れをする必要があると思いますが、個人的には3試合の出場停止処分を終えた平本の活躍に期待したと思います。


今のレギュラークラスの選手の中で誰よりもヴェルディに対する思い入れが強い平本ならば、J1残留を最後まで信じるサポーターの期待に応えてくれるのではないかと期待せずにはいられません。

昨日はショックのあまり試合終了後から終電近くまでヤケ酒を飲んでいたため一日遅れの記事となってしまいましたが、昨日の横浜戦は見ていて全然勝てる気がしませんでした。


スタメン・サブのメンバーを見ただけでも、出場停止やケガ人続出でベストメンバーには程遠いヴェルディに対して、那須・グラウ・大島がサブの横浜とでは明らかに選手層が違いすぎたように思います。


試合のほうは、横浜の攻撃陣のミスで1失点で済みましたが本来だったらもっと点を取られていてもおかしくなかったし、攻撃のほうも頼みのワシントンが不発、そしてバドン監督の采配もここ数試合ことごとく裏目裏目に出ていて、昨日の試合はHOT6の期間中よりも内容がよくなかったように思います。


昨日の負けでもう覚悟はできましたが、まだ何が起こるかわからないので、残り5試合最後まで信じて応援を続けていきたいと思います。


ただ、そのためには選手達には昨日のように危機感を感じさせないような試合は絶対にやってほしくないです。もうちょっと自分達の置かれている立場を理解して危機感を持ってプレーをしてもらいたいです。

【第28節終了-残6試合】
09 FC東京■■■■■■■■■■■■■■■■ 35 34 34 +00 △△○△○ 脚鹿千新川 桜
10 大 分 .■■■■■■■■■■■■■■■■ 35 34 35 -01 ○△○○○ 千広鹿桜宮 緑
11 名古屋.■■■■■■■■■■■■■■■■ 35 37 40 -03 ●●○●● 清宮脚緑新 千
12 横浜M .■■■■■■■■■■■■■■■□ 34 32 37 -05 △△●△● 緑清広鹿桜 宮
13 新 潟 .■■■■■■■■■■■■■■■□ 34 40 52 -12 ●●●△○ 神柏磐瓦名 浦
------ 入替戦危機(;´Д`)つ 待ってくれ~ ------------------
14  柏  .■■■■■■■■■■■□□□□□ 30 30 43 -13 ○●○●● 宮新清広緑 鹿
15 清 水 .■■■■■■■■■■□□□□□□ 29 32 41 -09 ○●●●△ 名横柏神鹿 広
---------- 入替戦圏内( T▽T)ノ --------------------
16 大 宮 .■■■■■■■■■□□□□□□□ 28 30 44 -14 ●●●●● 柏名神脚分 横
----------- 降格圏内( T▽T)ノ --------------------
17 東京V .■■■■■■■□□□□□□□□□ 26 34 60 -26 ●△△△● 横桜浦名柏 分
18 神 戸 .■□□□□□□□□□□□□□□□ 20 26 57 -31 ●△●●● 新川宮清広 磐
-----20----25----30----35 点 得 失 差 ------------


リーグ戦も残り6試合となりましたが、どうやら残留争いは柏から神戸までの5チームに絞られてきたような感じですね。


各チームの残り6試合の対戦相手との前半時の対戦成績は、


柏    1勝3敗2分(勝ち点5)

清水  1勝2敗3分(勝ち点6)

大宮  4勝0敗2分(勝ち点14)

東京V 2勝2敗2分(勝ち点8)

神戸  0勝4敗2分(勝ち点2)


ということで、これだけ見るとかなりやばそうな気がしますが、奇跡でも起きない限り今の大宮が残り6試合を4勝2分で乗り切るとは考えにくいので、まずは大宮を抜いて入れ替え戦圏内の16位に入る事が目標となりそうですね。


入れ替え戦を回避して残留確定の15位以内に入るには、残り6試合を2勝4分もしくは3勝1敗2分で乗り切って勝ち点10くらいを上積みしないと厳しそうですが、J1残留のためには残り6試合はとにかく引き分けでもいいから勝ち点1を上積みすること、そして直接対決となる33節の柏戦は絶対に勝つことが必要ですね。


最悪12月の入れ替え戦に行く覚悟はできていますがまだ諦めてはいないので、残り6試合J1残留に向けて選手達は死ぬ気で戦ってもらいたいです。

本日京都競馬場で第66回菊花賞が行われましたが、単勝1.0倍という圧倒的な人気を背負った武豊騎手騎乗の2冠馬・ディープインパクトが人気に応えて優勝。シンボリルドルフ以来、21年ぶりとなる無敗での3冠を達成しました。


今日は3000mということで皐月賞やダービーの時のように後方待機ではなく比較的前の位置取りでのレースとなったせいか道中は折り合いをつけるのに苦労していたような感じもしましたが、4コーナー手前で武豊騎手がスパートをかけると、必死に逃げ粘っているアドマイヤジャパンを残り200mで並ぶ間もなく差しきりました。


この後はジャパンカップ・有馬記念、そして来年以降は海外遠征と、どこまで連勝は続くのか夢は膨らむばかりですが、無限の可能性を秘めているだけにこれから先もケガだけには気をつけて欲しいです。

絶対に負けられない戦いであるはずのFC東京戦は1-2で敗戦ということで、これで7試合勝ち星から見放されてしまいました。


久々にスタメン出場の森本のゴールで先制…というところまではよかったのですが、先週の新潟戦同様に前半終了間際に失点し同点に追いつかれ、そして後半ロスタイムにはFC東京のササのゴールが決まり痛恨の逆転負けということで、試合終了直後はショックのあまりしばらく動くことができないほどでした。


今日の試合では同じようなミドルシュートがありましたが、FC東京の梶山のシュートはポストに当たっても角度が変わりそのままゴールに吸い込まれ、平野のシュートは無情にもポストに阻まれたということで、まるで今の両チームの順位や勢いの差を象徴しているかのようでした。


今日も勝てなかったためいよいよJ2降格という言葉が現実味を帯びてきましたが、ほぼ当確の神戸は別にして16位の大宮が7連敗ということで今日もお付き合いしてくれ、15位の清水も引き分けで勝ち点1を上積みしただけということで、まだ十分望みはあると思います。


試合前にビッグフラッグに「絶対残留! 来年俺達が戦うのはJ2じゃなくてACLだ!」と書きましたが、何があっても34節の大分戦が終わるまでは絶対に諦めません。


何だか毎試合同じ事を言っているような気もしますが、もう内容は問わないので次節の横浜FM戦は絶対に勝って勝ち点3を取って、まずは自動降格圏内からの脱出を目指してもらいたいと思います。

明日はFC東京との東京ダービー、そして自分自身も約1ヶ月ぶりとなる生観戦ということで、今週は月曜日からかなりテンションが上がっていました。


相手がFC東京であろうとどこであろうと、J1残留のためにはもうとにかく勝つしかありません。


ゴール裏の人数では負けるかもしれませんが、こちらも一丸となって選手達の後押しをしていきたいと思います。

先日のサテライト・浦和戦において1発レッドで退場になった平本に対する処分が本日のJリーグ規律委員会で審議されましたが、その結果11月3日の天皇杯4回戦・大分トリニータ戦までの3試合出場停止という処分が下されました。


この試合を実際に見ていないのでこの処分が妥当かどうかはなんとも言えないところですが、小林大が累積警告で出場停止であるだけに、さらに平本不在で今週の東京ダービーに臨むというのは非常に痛いです。


去年のナビスコカップ準決勝で一番悔しい思いをしたであろう平本だけに今週のダービーにかける意気込みは人一倍強かったと思うし、その平本のゴールで勝つところを見たかったサポーターとしても非常に残念に思います。


ただ、久々にスタメン出場が濃厚な森本やスーパーサブの町田など、ここのところ出場機会に恵まれなかった選手達の活躍が見られるかもしれないので、残された選手達には頑張ってもらいたいと思います。