昨日、MotoGP第13戦のマレーシアGPが行われましたが、4位以内に入れば年間王者が決定するヴァレンティーノ・ロッシが2位に入り、見事に最高峰クラス5連覇を達成しました。
来年はあのドゥーハンも達成できなかった前人未到の6年連続年間王者の座を目指すことになりますが、V6を達成した暁には以前から噂されているF1への転向をぜひやってもらいたいと思います。
二輪四輪制覇はジョン・サーティース以外誰も達成していませんが、125cc・250cc・500cc・MotoGPと全てのカテゴリーで年間王者となった天才ライダー・ロッシであれば、F1制覇というのも決して夢ではないと思います。
本日阪神競馬場で菊花賞トライアル・神戸新聞杯が行われましたが、単勝1.1倍という圧倒的な支持を受けたディープインパクトが1分58秒4のタイムで優勝しました。
これでデビューから6連勝、21年ぶりとなる無敗の3冠へ王手をかけました。
テレビで今日のレースを見ましたが、スタートからしばらく後方2番手を追走している時にはどうなるかと思いましたが、最後の直線手前で先行集団を捕らえるとここからは横綱相撲で、終わってみれば今日もケタ違いの強さでした。
次は10月23日の菊花賞ですが、ここでもその名の通り「衝撃的な」強さを見せて3冠を達成する事を期待したいと思います。
明日から転勤ということで、今日は新しい職場とその周辺の下見に行ってきました。
今日は日曜日 ということで電車の混み具合はわかりませんでしたが、通勤時間自体は今までよりもちょっと短くなりそうなので安心しました。
最寄り駅から職場まで徒歩でそれほど時間がかからないので通勤には特に問題はなさそうなのですが、職場の周辺に定食屋や居酒屋などがあまり見当たらなかったのがちょっと気がかりでした。
今までの職場は渋谷でしたが、渋谷という土地柄、昼食や飲みに行く際の店選びには事欠かなかったのですが、新しい職場の周辺はオフィス街というよりは住宅街といった感じなので、定食屋や飲み屋の新規開拓には苦労しそうです。
裏天王山・最下位神戸との一戦は1-1の引き分けで終了しました。ともに勝ち点3がどうしても欲しかっただけに痛み分けといった感じでしょうか。
本日の試合は5月のC大阪戦以来2度目のインターネットライブ中継での観戦でした。今回は2 度目のネット観戦ということと前回と違って無料だったということもあって、ネット中継に関しては特に不満はありませんでした。
試合開始早々に三浦淳のゴールで先制されるという予想外の展開でしたが、30分にワシントンのヘッドで同点に追いついたときには思わずPCの前で手を叩いて大喜びしてしまいました。
その後は両チーム決め手を欠きこのまま試合終了となりましたが、負けなくてよかったと思う反面、最下位神戸に勝てなかったのは最後の最後で響いてきそうな気がするので素直には喜べませんでした。
今日の試合で負けなかったのは、義成のスーパーセーブ連発と決定的な場面で何度も外してくれた神戸のFW平瀬に助けられたおかげですね。
神戸は今日のスタメンがベストメンバーだったのかどうかわかりませんが、FWが平瀬じゃなかったら確実にやられていたような気がします。
今日勝てなかったためJ1残留には残り9試合で4勝以上とハードルが高くなってしまいましたが、残留争いのライバル柏・大宮が本日敗れたことからもわかるように、まだこの先何が起こるかわかりません。残り9試合、最後まで諦めずに応援していきたいと思います。
昨日日本武道館で、ノアの武道館大会・2nd GREAT VOYAGEが行われました。今回も現地観戦ではなくテレビ観戦でした。
第1試合で2年7ヶ月ぶりの復帰戦となった志賀ですが、以前よりも身体が一回り大きくなっていたように感じてビックリしました。久々の実戦ということで最後は息切れしたような感じでしたが、今後も焦らずに復活の道を歩んでいってもらいたいと思います。
GHCジュニアのKENTA対SUWAはSUWAの反則負けということで、現地にいたら金返せと叫んでいたかもしれません。こういうのがやりたいなら、新○本プロレスにでも行ってくれよと思いました。
結局再試合ということになりましたが、最後は地力の差を見せたKENTAの貫録勝ちということで初防衛に成功しました。柴田勝頼を連れてくるというのは前々から噂されていたのでそれほど驚きませんでしたが、KENTA・柴田組のタッグ戦線参戦はノア全体の活性化にもつながると思うので楽しみです。
メインのGHCヘビーは力皇が三沢を下して3度目の防衛に成功しました。自分を含めて身の回りの人の間では三沢有利という声が圧倒的に多かったので、この結果には正直驚きました。かつての三沢・小橋のように、初の三沢超えでエースの座にまた一歩近づいたのかもしれません。
この日久々に田上火山が噴火した田上明が次期挑戦者に急浮上しました。力皇が真のエースと認められるには田上・秋山は避けては通れないので、力皇がノア四天王の挑戦を全て退けてノアのエースとなれるのか注目したいと思います。
昨日の川崎戦終了後に、saysaysayさん ・makozoさん と一緒にクラッキに行ってきました。
リーグ戦3連敗ということで暗い気分になっていましたが、顔なじみの方や初めて会うブロガーさんの方たちといろいろお話しできていい意味で気分転換になりました。短い時間でしたが非常に有意義な時間を過ごすことができました。
今度行く時は、残念会ではなく祝勝会として行って見たいです。昨日はエキゾチックターミネーターを飲んだので、今度行く時にはまた別のカクテルを試してみたいと思います。
昨日の川崎戦は1-2で敗れ、これでリーグ戦3連敗。順位のほうも自動降格圏内の17位に後退してしまいました。
G大阪戦・千葉戦と同様に、同点で迎えた後半に一瞬の隙を突かれて失点、結局そのまま逃げ切られるというここ3試合全く同じ負け方ですが、内容的にはG大阪戦・千葉戦と比べてよくなかったように思います。
特にワシントンが負傷交代してからは、全くといっていいほど得点の匂いがしませんでした。
次節は裏天王山となる最下位・神戸との一戦ですが、ここで勝てないようだとJ2降格という言葉が一気に現実味を帯びてきます。
J1残留のボーダーラインを勝ち点35と仮定すると、残り10試合で最低でも4勝は必要です。そのためにも、神戸戦は内容ではなく勝ち点3という結果にこだわって欲しいと思います。
だから、試合に負けても内容がよかったと満足してしまっているような選手はこれからは使わないで欲しいです。
今日のふがいない試合を見て 、これからJ1残留が決まるまでの間はブーイングするかどうかは別として負けた試合では絶対に拍手はしないと決めたので、選手たちも1試合1試合必死に戦ってもらいたいと思います。
9月18日(日)はノア・日本武道館大会「2nd GREAT VOYAGE」が行われます。
本日、丸藤の武道館大会欠場が発表され一部カードに変更がありましたが、メインの力皇対三沢のGHCヘビー級選手権試合や初防衛戦となるKENTA対SUWAのGHCジュニアヘビー級選手権試合など全10試合組まれています。
個人的に注目している試合は、2年7ヶ月ぶりの復帰戦となる志賀賢太郎対本田多聞の試合です。
あまりに長い間表舞台から姿を消していたのでこのまま引退してしまうのではないかと心配していましたが、今週の日曜日に無事に復帰戦を迎えることができそうです。
志賀の長期離脱中に、 力皇がGHCヘビー級王者に、丸藤はGHCタッグ王者、KENTAはGHCジュニア王者に君臨するなど後輩に次々に先を越されてしまいましたが、志賀自身もまだ若いだけに焦らずじっくり頑張って欲しいと思います。
J1・神戸からJ2・横浜FCへ電撃移籍したカズが今度はオーストラリアのシドニーFCへの移籍が今週中にも決定と今日の東スポの1面で大々的に報じられていました。
東スポの1面ということで普通であれば格闘技関係以外の話題を除けば記事の信頼度はかなり低くなるのですが、この件については以前から噂があったことや共同通信など複数のマスコミが報じていることなどからどうやらオファーがあったのは間違いないみたいですね。
12月に日本で行われる世界クラブ選手権での起用を想定して、11月から2ヶ月間の期限付き移籍の模様ですが、横浜FC側は突然のオファーに困惑しているよ うです。
実現すれば世界クラブ選手権はカズの凱旋試合となるだけに、どのように決着するのか今後も注目していきたいと思います。