10月9日に大分ビッグアイで行われるオールスターサッカーのメンバーが発表されました。


ヴェルディからはJリーグ推薦でワシントンが出場します。


ワシントンにはリーグ戦と同様にオールスターでの活躍に期待したいのですが、正直言って残留争い真っ只中の現状ではリーグ戦>オールスターなので、ケガをしない程度にほどほどに頑張ってほしいです。

先ほど市原臨海競技場から帰宅してテレビで選挙の開票速報を見ましたが、どうやら戦前の予想通り自民党の圧勝という結果に終わりそうですね。


普通、選挙というのはその時の政権与党を信任するかどうかというのが争点となるはずですが、今回は自民党が徹底して郵政民営化の是非を争点としたので、今回の選挙結果は政治家・小泉首相が信任されたというよりも天才演出家・小泉さんが国民の支持を受けたといったほうがいいのかもしれませんね。


これで、遅かれ早かれ大増税や医療費の負担増となる事は間違いないと思いますが、こういった選挙結果が出た以上は黙って従うしかないですね。


ただ、これから次の総選挙までの間にどんな事が起きても今回棄権した人や自民党や公明党に投票した人には絶対に文句は言って欲しくないです。


今回自民党・公明党に投票したということは、増税や医療費の負担増を容認したということなのだから…。



それから、今回一部の人の間で注目を集めていた東京22区の山下万葉候補(詳しくはcm116834491さんのブログ をご覧下さい)ですが、結果を確認したところ落選したようです。


法定得票数にも達していないようなので、親に出してもらったと思われる供託金300万円は没収ですね。。。

本日市原臨海競技場で行われたジェフユナイテッド市原・千葉戦は0-1で敗れバドン監督就任後初の連敗となってしまいました。

何度か訪れたチャンスで決められず、逆に相手には数少ないチャンスで確実に決められるという先週のG大阪戦と同様の負け方でした。


J1残留に向けて残り11試合とにかく勝つしかないので、ここ2試合での課題を修正して次節の川崎戦に臨んでもらいたいと思います。

本日試合のなかったヴェルディの順位は16位のまま変わっていませんが、大分がアウェーで浦和相手にまさか(?)の勝利、そして瓦斯が清水に勝ったため、13位の瓦斯から17位の大分まで勝ち点4差の中に5チームがひしめく大混戦となっています。(J1暫定順位表


ヴェルディは明日の千葉戦で勝てば14位に浮上しますが、もし負けるようなことがあれば自動降格圏内の大分と勝ち点1差となってしまいます。


勝てば7位の千葉とも勝ち点差6でさらに上位も伺える位置にいけますが、引き分け以下なら残留争いに本格参戦と、明日はとにかく勝つしかありません。


フクダ電子アリーナの開業で明日は市原臨海競技場での最後の試合になるかもしれませんが、明日は選挙に行ってからバスツアーで市原へ向かいます。

今週初めは台風に関するニュース一色でしたが、いよいよ明日が総選挙ということでここ数日はテレビ・新聞などでは選挙に関するニュースが目立ってきました。


各マスコミの最新の世論調査の結果を見てみると、大半が自民党優勢で単独過半数どころか300議席をも伺おうかという勢いだということを知って正直驚きました。


小泉自民党得意のパフォーマンスによって今回の選挙の争点は郵政民営化の是非を問うことだけになりつつありますが、果たして本当にそれだけでいいのでしょうか?


小泉政権が誕生してから、自衛隊のイラク派遣・拉致問題・年金問題・道路公団改革などに取り組んできましたが、これらは全てにおいて中途半端な気がします。


もしマスコミの世論調査の結果が本当だとすれば、国民の多くはこれらの見せかけだけの改革を支持し、近い将来間違いなく起こりうるであろうサラリーマン世代を狙い撃ちにした大増税も容認するということなのでしょうか?


今回の選挙は日本の将来を考える上でも大事な選挙だと思うので、選挙権を持っている人はぜひ明日は選挙に行って、郵政民営化だけではなくこれまでやってきたことをを見極めた上で小泉政権に対してYESかNOか意思表示するべきだと思います。


選挙に行かずに棄権するのは簡単なことですが、そのかわり棄権するのであれば次の総選挙までの間にどんなことが起きても文句を言わないというくらいの覚悟を持って棄権してもらいたいと思います。

今日は久々にテレビで女子バレーを見ました。


アジア選手権3位決定戦・韓国戦でしたが、日本が韓国を3-0のストレートで下し見事に銅メダルを獲得しました。


一昔前までは、ライバルというのがおこがましいほど韓国には一方的にやられていた印象がありますが、今日の試合では拍子抜けするほど日本の強さばかりが目立ったように思います。


今日は控えメンバーをスタメンで起用するなど日本はベストメンバーでなかったと思いますが、それでも韓国相手のストレート勝ちするということは、柳本監督の強化策が着実に実を結んでいるということなのでしょうか。


それから、今日の試合を見てふと思ったのですが、バレーって何だか無駄に国際試合が多いような気がしますね。


今回のアジア選手権のほかに、オリンピック・ワールドカップ・世界選手権・グラチャンなどいろいろありすぎて、素人にはいったいどれが一番権威がある大会なのかわからないですね。


復活しつつある女子はまだしも、暗黒時代に突入している男子にとってはただ国際大会に参加しているだけの今の状況がさらに弱体化に拍車をかけているような気がしてなりません。

宮城スタジアムで行われた国際親善試合・ホンジュラス戦は5-4で日本代表が勝ちました。


日本代表はこれが中南米勢から初勝利とのことですが、久々の大量得点だったもののホームで4失点と評価の分かれる試合だったのではないかと思います。


柳沢が2得点・高原が1得点とFWが結果を出したのはよかったのですが、前半・後半の立ち上がりや前半ロスタイムなど大事な時間帯で3失点と、本大会でベスト16以上を目指すには現状ではまだ力不足と思えるような部分も露呈されました。


今日のような展開で逆転勝ちできたことは大きいと思いますが、来年のワールドカップ本番へ向けて期待よりも不安を感じさせる一戦だったと思いました。

「誤審でW杯アジア予選5位決定戦やり直し」(日刊スポーツ)


先日の鹿島戦でイエローカード、レッドカードを大放出した吉田主審がまたまたやらかしちゃったみたいですね。


Jの試合だったらまだいいけど(本当はよくないけど…)、よりによってワールドカップ予選で誤審、しかも再試合なんていうのは本当にまずいですね。


あとがない状態だったバーレーンにとっては吉田さまさまといった感じかもしれませんが、大陸間プレーオフ出場に王手をかけていたウズベキスタンにとっては泣くに泣けない裁定ですね。


今回の吉田主審といい、東アジア選手権の韓国-中国戦で中国にレッドカード3枚(1枚は誤審)も出した西村主審といい、こんなことを続けているといつか国際問題に発展するかもしれないので、もういい加減国際主審やJの主審をやるためのハードルを上げるなどして主審の質の向上を真剣に考えなければいけないのではないかと思いました。

アジア地区は現在ウズベキスタン対バーレーンの5位決定戦が行われているものの、4.5枠のうち日本を含む4カ国が決まり一段落した感がありますが、その他の地区ではまだまだこれからが本番です。


週末に行われた試合の結果、南米では王者ブラジルが順当に、北中米カリブ海ではアメリカが5大会連続、そしてヨーロッパではウクライナが悲願の初出場を決めたようです。


各大陸の結果を見てみると、アフリカ地区が大変なことになっているようですね。


日韓大会ベスト8のセネガルが予選敗退のピンチを迎え、トーゴ・ガーナ・アンゴラなど5組中3組でワールドカップ初出場を目指す国が首位に立つなど、アジア以上に新興勢力の台頭が著しいようです。


一足早くワールドカップ出場を決めた日本代表ですが、本大会では8分の5の確率でアフリカ勢と対戦する可能性があるので、ヨーロッパや南米だけではなくアフリカの国々に大しても十分注意を払う必要があると思います。


また、日本ではそれほど注目されていないもののFIFAランク5位と実力十分のアメリカなどあらゆる国々への対策をしっかり立てて本大会に臨んでもらいたいと思います。

今チームの置かれている立場を考えれば、首位・鹿島と2位・G大阪との2連戦を1勝1敗で乗り切れたことは十分満足できる結果なのかもしれませんが、今日の敗戦は残念というか本当に悔しかったです。


今年、リーグ戦・カップ戦を通じてG大阪に3連敗中ということもありましたが、今日の試合に関しては力負けという感じは全くしませんでした。


ヴェルディにもチャンスは何度となくあったわけですがそのチャンスを生かすことができず、逆にG大阪は数少ないチャンスでアラウージョが確実に決めました。


これが優勝争いをしているチームと残留争いをしているチームの勢いの差と言ってしまえばそれまでですが、戸田・慶行・玉乃が出場停止だったことを考えればよくやったと言えるのではないのでしょうか。


幸いなことに(?)神戸・大分・瓦斯といった下位のチームはヴェルディにお付き合いしてくれたのか軒並み負けたので、16位に順位を下げたといってもそれほど悲観する必要はないように思います。


G大阪・鹿島・広島といった上位チームとの対戦をすでに終えているため下位のチームを直接対決で叩けばJ1残留は難しい目標ではないと思うので、戸田が復帰する次節のアウェー・千葉戦での巻き返しに期待したいと思います。