鍼治療の日から睡眠に執着している。
鍼治療に先生は東洋医学に基づく為、薬剤は敵。
その為、薬の副作用を薬で補う私は、重症に思われてるかも知れない。
という完全な私の妄想である。
一度施術してもらった人にさえ、どこかで期待に応えないと思っているのだ。
それと、ホルモン治療から、どうやっても
眠れなくなってしまった自分が嫌でたまらない。
それに合わせて、記憶力が散漫、仕事で聞いた事を忘れやすくなっている自覚。
服用する睡眠薬が少し減りはじめたので、
「眠剤なしの生活に戻れるかも?」なんて言う思いが、焦りに拍車をかけている。
昨日、食後1時間後に眠剤服用したら、なかなかぐっすり眠れ、
しかし朝に強く眠気が残った。これは困る。
食後1時間後にもう少し減らしてみよう。
自分の辛いことを、あまりすべて打ち明けるのは良くないと改めて思う。
ましてや、アイデンティティが不安定な時は特に。
不安が怒りに代わり、怒りが憎しみに代わる。
会社は閑散期。考える時間が増える。毎日が憂鬱。
睡眠コントロールができないことが、すごくイライラする。