女優・東てる美が、抗がん剤治療を中止したことを明かした。
東さんは現在、肺腺がんで闘病中である。
1回3週間×4度の抗がん剤治療を行う予定であったが、2度目の治療中に副作用が現れた。
大音量の耳鳴り・手のしびれ・抜け毛・味覚障害等に悩まされて、抗がん剤治療を止めざるを得なかったと告白している。
そもそもの話ですが、
なぜ?日本という国だけが二人に一人が癌になるのでしょうか?
なぜ?日本という国だけが死因のトップが癌となるのでしょうか?
あなたは不思議に思いませんか?
それは、がん細胞をワザワザ見つけるからなのです。
がん細胞は人間誰しもが、多かれ少なかれ体の中に保有しているのです。
それをワザワザ見つけ出して「癌が見つかりました!」と医者に言われて、がん患者にされているだけなのであります。
そして筆者はよく、がんを不発弾に例えております。
なぜ?がんを不発弾に例えているかというと、「見つけてはならない物」だからなのです。
不発弾は地中に埋まっている限りは、爆発の危険性は無いのであります。
ところが、偶然にも建築工事中に土を掘り起こしたら、出てきて見つかる代物なのです。
つまりは、不発弾は見つかるから厄介なのです。
不発弾が爆発する危険があるからと言って、高いお金を支払ってまで、自分の家の庭を業者に頼んで「不発弾を見つけてくれ!」とわざわざお願いする人間は皆無であろう。
ところが、もしもマスコミが「2件に1件のお宅で不発弾が見つかっています!」「3件に1件が不発弾の爆発により犠牲になっています!」と煽ったならば、どうなることでしょうか?
「不発弾を見つけてくれ!もっと深く掘ってくれ!もっと深く!」という心理に日本国民全体が陥るのではないでしょうか?
挙句の果てには、不発弾から財産と命を守るのが目的だったハズなのに、業者がやり過ぎて不発弾を爆発させてしまい、住人の財産と命を奪っても、業者は「オレのせいではない!」と主張するのです。「不発弾が勝手に爆発したのだ!」と言って退けるのであります。
「だったら!最初から不発弾を見つけるな!!!」と遺族は怒るのではないでしょうか?
筆者流の例え話ではありましたが、正に、これが『がんビジネス』の本質というものなのです。
がんは、がん検診・人間ドック等の検診で見つかるのが殆んどなのです。
近年では、血液や唾液で簡単にがんのスクリーニング検査を受けることが可能となりました。
がんというものは、検診が精密に行われば行われる程、見つかる可能性がアップするのです。
東てる美さんは、2018年5月に人間ドックにて検診を受けた結果、左肺に影があることが発覚したのです。
そして精密検査を経て、肺腺がんであることが明らかになったのであります。
また、次のグラフをご覧下さい。
グラフは平均寿命とがんによる死亡率を日本・ドイツ・フランスで比較しております。
出典:知っトク教室
青い線が平均寿命の推移を表しております。赤い線が癌による死亡率を表しております。
これで見ると、ドイツ・フランスはがんによる死亡率は年々下降傾向にありますが、一方逆に日本だけはがんによる死亡率が上昇の一途なのです。
これは一体なぜなのでしょうか?
がんでもない人々をがんにして、抗がん剤治療にて大量殺戮を行っているからなのであります。
そうすることによって、医者や製薬会社はボロ儲けなのです。
よく筆者がこのような話をすると、「お医者さんだって家族がいるし、子供だっていると思うので、そんな惨いことはしない!」と言ってくる人がおります。
大切な奥様やかわいい子供がいるからこそ、医者として稼がなければならないのです。
その『医者』であり続ける為には、「長い物には巻かれろ!」でなければならないのです。
病院の方針、医学界の方針には「YES」でいなければ出世が望めないのであり、最悪は自分の身の安全が保障されないのであります。
ですから、今の日本では人々の健康を無視した金銭主義の医療がまかり通っているのです。
そして抗がん剤というものは、第一次世界大戦の時に使用された毒ガス兵器のマスタードガスが原型なのです。
マスタードガスの誘導体であるナイトロジェンマスタードは抗がん剤として現在使用されています。
その起源は第二次世界大戦中にまで遡り、アメリカが秘密裏に研究を行っていました。
これに関しては、ウィキペディアにも説明があるります。そして抗がん剤が増がん作用があることも、今では当たり前のように記載があるので、それを引用したいと思います。
Wikipedia引用ここから
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Wikipedia引用ここまで
つまり、抗がん剤の元となっているマスタードガスは、Wikipediaにも記載があるとおりに発癌性を持っているのです。
医者はがんを治すと言っておきながら、更に増癌させているのであります。
そして話は変わりますが、上はWHO(世界保健機関)のシンボルマークとなります。
筆者は以前からこのマークに違和感を覚えておりました。
ヘビと杖の絵柄がそれに当たります。
このシンボルマークのヘビと杖の絵柄は、ギリシャ神話の医学神アスクレピオスに由来するそうです。
しかし、これは建前なのであります。
ヘビという生き物は、キリスト教やユダヤ教では悪魔なのです。
つまりは、WHOは悪魔崇拝なのです。
WHOという国際機関でさえ悪魔崇拝なのですから、日本で行われている医療というものも想像に難くないのであります。
それでも、あなたは抗がん剤を信じますか?













