なんで「社会の窓」というのか?
「JAMな日々」2288目お客様にとっては恥ずかしいことでしょうが時々ズボンのチャックが開いてる方がいるんです。言わない方が良いのか言った方が良いのかすごく迷うんですが店を出た後も開いてることを思うとここでそっと言ってあげた方が良いのではと思いお客様にはお伝えします。「社会の窓が開いてますよ。」(小声)これいつから覚えたのか記憶にないのですがなぜ男性のズボンのチャックが開いてることを「社会の窓が開いてる」と言い出したのでしょう?気になったら調べたくなるのがぼくのくせ。ズボンのファスナーを「社会の窓」と呼ぶのは1948年からNHKで放送されたラジオ番組『インフォメーションアワー・社会の窓』が語源なんです。このラジオ番組は「社会の様々な問題の裏側を暴く」という内容で普段は見られない隠されている部分が見えてしまうという意味からズボンのファスナーが開いて中が見えている状態を「社会の窓(が開いている)」と比喩的に呼ぶようになりました。「ファスナーが開いている」と直接言うのは恥ずかしいため遠回しに教えるための隠語(上品な表現)として昭和の時代に広く定着したのです。ちなみに女性の場合は社会科の科目に引っ掛けて「理科の窓」と呼ぶんだとか?また英語圏では「XYZ」と表現します。「Xamine Your Zipper(チャックを確かめろ)」の頭文字を取ったスラングなんだそうです。今の若い子も「社会の窓」って使うのかなぁ?それじゃ~また明日。お店の情報【店名】hair-session JAMヘアーセッション ジャム【住所】浜松市中央区寺脇町994-2【電話】053-441-2589【営業時間】水~金 8:00~19:00土・日 8:00~18:00【定休日】毎週月曜日・火曜日【電話予約について】①電話予約は、当日から2週間後までの電話予約が可能です。②電話のみの受け付けで、ネットやLINEでの予約は対応していません。③電話受付時間 7:30~18:00(時間外や定休日は受け付けしていません。) 【次回予約について】①次回予約は、8週間後(約2ヶ月後)までの予約を、来店された日のお帰りの際に予約ができます。②8週間以内なら、いくつでも予約が取れます。【駐車場】3台(臨時駐車場あり)【支払方法】現金かPayPay◆LINE登録のお願い①臨時休業や営業時間の短縮、または急な連絡事項も受け取ることができるので、登録しておくと安心だと思います。②登録していただくとチャットができますが、予約の受け付けはしていませんのでご了承ください。Instagramホームページ