何のために風景写真をとってるのか?そこに景色があるからとかではないな。笑
最終的には仕事にしようと思っています。
「撮影すること」を仕事にするのではなく、完成した作品を売りたいです。
世界には1枚数億円の値がつく写真もあります。国内だと3万円から50万円くらいかな。
売れる写真と売れない写真の違いはなにか?もちろん写真の質は違うのだけどそこではないんですよね。
今は素人でも簡単にキレイな写真が撮れるし、アプリでの加工も簡単です。誰でもアートっぽく撮れちゃうわけです。
高額写真を売ってる写真家はアーティストでもありますが、ビジネスマンでもあります。
50%は作品作り、50%はマーケティングに時間を使っています。
これまでに3人の写真家から学んできたけど、みんな同じことを言ってました。
「日本では写真は売れない」「写真集は売れたとしても写真は売れない」
マーケティングするにもマーケットがない。だから写真だけを売るのが難しいのです。
じゃあどうやって売ってるのか?海外ってことですね?
海外には写真コレクターがたくさんいます。彼らは日本写真が欲しいのです。
でも、どこでも見れるような写真が欲しいわけではないし、単にキレイな写真が欲しいわけではありません。
写真に込められたメッセージ性やフックとなる何かが必要です。
なので、写真そのものは自分の感覚で撮るとして、その前段階での着眼点や発想が重要なのですね。
そしてもう一つ重要なこと。誰のどんな部屋に飾る写真なのか?その写真によって生活のクオリティが高くなるのか。
撮影する以前に考えるべきことがたくさんあるわけです。
Instagramやfacebookで検索すれば世の中のほとんどのものは見れますが、コレクターが欲しいものはそこではありません。
画像が見たいのではなく、写真がみたいのです。写真が欲しいのです。
撮影、現像、印刷を全て1人でやってますが、今後はチームを作って世界に発信したいと思います。
チームに入りたい方はメッセージくださいね。世界に通用する写真を目指すチームです。
昨日はプリントして額に入れてみました。3000円くらいには見えるかな。笑




