売り手が弱く、買い手が上?そんなわけないでしょ | トータルブランディング城岡崇宏

トータルブランディング城岡崇宏

テクニックではなく、事業を動かすための整える力とブランディングの本質を体系的に学べブログです。

コンビニのレジで行列ができると怒る人

ちょっと提供が遅いと怒る人

伝わらなくてイライラする人 

遅刻が多いのに要求が大きい人

とにかくいろんなお客様がいます

制作の仕事では

必要資料の提出が遅れてるはお客様なのに

提出した途端、

「まだ出来ないのですか?」

「急いでるので早くしてください!」

とか

これまでの遅れによってこちらが無駄にした時間のことなど考えているはずもなく

優位になった途端、態度がガラッと変わる人…

とにかく商売をやってると

クレーマーや無理な要求をするお客様は一定数いるものです


売り手として明らかなミスがあったなら素直に認めますが

そうじゃない場合、そこにあまりエネルギーを使うべきではないかなと…


日本って国は売り手の立場が弱すぎる

そして買い手も自分が上と勘違いしてる人が多い


わがままで勝手なお客様に振り回されそうになったら

その人は本当に大切なお客様なのか?

冷静に考えるべきです


この記事を書いた理由は

当日キャンセルで悩むサロン経営者が多いからです

ドタキャンされて

お金ももらえず

次回予約も自分本位

そういう人はまた当日キャンセルをします

売り手だって人間ですから

100%の気持ちを込めて仕事はできなくなるでしょう

想像しただけで、ずっしり重たい気持ちになりますね。笑


答えはそれぞれですが

普通に考えて、精神的に負担になる人との関係は考えたほうがよさそうですね