恵比寿のエステサロングラウディアさんで撮影を行いました。
撮った写真は全てホームページやブログで使用します。
いろんな写真があるのですが、まだ本人が公開しているのはこの1枚だけなので、私も同じ写真を公開します。
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この写真は、サイト用ではありませんが、本人のビフォーアフターでも使えるように体のラインを強調して撮影しました。
照明がないので、若干顔が暗くなっていますが、バランス良い写真だと思います。
最近、写真専用のブログを作ったり、FBやブログでも自分が撮影した写真を公開しています。
よく私はこのような事を言います。
「奇麗なだけの写真では全く意味がないですよ!」
だからと言って、どんな写真でも良いというわけではありません。
文章と同じように、誰に何を伝えたいのか?ここを考えて撮影すると良い写真が取れますよね。
本当に実力があるのであれば、説得力のある写真でブランディングサイトを作ることは可能です。
1、プロとしての経験と知識
2、誰もが認めるたしかな実績
3、顧客との約束を守る自信
この3つが揃っていれば、見込み客を口説く必要はありません。
公開した写真は、ビジネス用というよりは自分用なので、あまり参考にならないかもしれませんが、サロンの雰囲気、プロとしての厳しい表情や、お客様に対する優しい表情を上手に見せることで、これまでと違った理想のお客様が集ってくるのは事実です。
私のコンサルでは理想のお客様集めがメインのアドバイスとなります。
理想のお客様を集める為には、正しく価値を伝えなけないわけですが、プロとして専門家として十分な実力があるのに、見せ方で損をしている人がたくさんいます。
実力を正しく伝えるということはどういうことか?シンプルに考えた結果、答えは「写真」ということになりました。
私のように文字で伝える商売なら、どう考えても文章力だと思います。
でも、飲食店やサロンは文章だけで本当の価値や魅力を伝えることは不可能です。
だから「写真」に拘っているわけです。
これまでにも知ってるカメラマンにいろんな撮影を依頼したことがあります。
しかし、たった1回、しかも当日の打ち合わせだけでは見込み客に伝わる写真を撮る事は難しいですね^^;
カメラマンも同じ事を言ってました。「いくらでもキレイに撮れるけど、本当に伝えたいことや想いって1回の簡単な打ち合わせは不可能ですよね..」
私は2年くらい前からカメラを練習していました。プロの指導も受けたし、休みの日は必ずカメラを持って出かけましたね。
SDカードは40枚以上になります。笑
なぜ2年も練習したのか?
それは、いろんな場面で対応できるだけの経験が欲しかったからです。
特に光が足りない室内の写真は苦労しました。
この写真も、撮影するには十分な明るさではありませんでした。
もし、ちょっとカメラの使い方を覚えたからといって、2年前に私が撮影に手をだしていたら、きっとこのような写真は撮れなかったと思います。
そして多分、2度と仕事は入らない。笑
それなりにお金もかかっていますが、基本的な事をしっかり学び、十分なトレーニングを行ってかららの仕事は本当に喜んでいただくことができますね。
ブランディングという言葉を薄っぺらい言葉にしない為にも、ビジネスで使える写真の研究を継続したいと思います。
小園様のサイトが完成したら、改めて紹介させていただきます。