実績がない人は商売をやってはいけないのですか? | トータルブランディング城岡崇宏

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昨日の記事は久しぶりに反響が大きかったですね^^;

で、こんなメッセージが入りました。

深く共感できます!

ここまで本音で書いてくれると気持ちがいいですね!

どの業界も安易に先生になる人が多くて困りますよね。

などなど、共感してくれた人が9割でした。

ただ、一部の方には迷いや不安を与えてしまったようですね...

「実績がない場合、商売をやってはいけないのですか?」

昨日の記事を読んだ実績がない人は、商売をやってはいけないのか?講師や先生を目指してはいけないのか?という質問でした。

答えは1つ。

自分が本気ならやるべきです。

私も8年前はコンサルの実績なんて1つもありませんでしたから。

でも、あれもできる、これもできる、勉強しただけで経営実務やマーケティングとは思っていませんでした。

まずは実績。数年は実績作りだけを意識して仕事をしていました。

実績があるから約束ができるのです。

常に、実績と約束はペアで付いてくるわけですね。

実績がないのに何を約束するのか?

レシピは知ってるけど料理はやったことがない。そんな人の料理にお金を払いたいと思いますか?

だから、商売をなめるな!という表現になるわけです。

まず、商売になるような実績があるのかないのか?

ここを考えるべきです。

実績があるのであれば、その実績をどんどん広げればいいだけです。

実績がないのであれば、本気で実績を意識した取り組みをするべきです。

私の6ヶ月コンサルでも、実績がある人とない人では、根本からやり方が異なります。

たった1つの本物の実績から大きなチャンスが生まれます。

実績がなのに商売なんかするな!!と言ってるわけではありません。

ないなら無いなりの行動を!ということですね。