残高29万円から月収70万円のお店になった事例
2年ほど前、癒しサロンの話しです。
残り29万円...
なんとかるでしょうか?
相談者はいきなりこのように質問をしてきました。
私は「なんとかなりそうですか?」という質問をしてくる人は基本的にお断りすることにしています。
あなた次第です!と思ってしまうからです。
この時の相談者も同じように、お断りするつもりでした。
その人は、こう言いました。
城岡さんのコンサルは最低6ヶ月ですよね?29万円で足りますか?と聞かれました。
なんとかなりそうですか?というのは、自分の経営のことではなく、私に支払うコンサル料のことだったのです。
アドバイスだけなら6ヶ月で15万円くらいですが、残りの運転資金は14万円。
もう、後がない状態です。
このお客様は、身体が悪い夫と子供が2人、80歳以上になるお母さんの生活もみているひとでした。
生活保護を貰ってもらうことも考えたそうですが、それは、できるだけのことを全力でやってからとのことでした。
なんだかんだで、6ヶ月コンサルが開始になります。
とにかく、使えるお金は残り10万円程度。
チラシを作っても外れたら終わり
ブログをカスタマイズしたり、HPを作りながら、サイトを作り込んでる時間もありません。
そんな普通の提案をしている時間はないのです。
で、この10万円で何をしたと思いますか?
1500万円分のご優待券を作ったのです。
でもご優待券を売ったわけではありません。
ただ配っただけです。
もう少し秘密を言うと、このご優待券を持参で来店しても、その日はお金がかかりません。
結果はどうなたかというと、1ヶ月目から黒字経営になっています。
今はこのやり方では、集客していませんが、しっかり毎月50万円以上の利益を出しているようです。
さて、このサロン経営者は、どうやってこの危機的な状態を乗り越えたでしょう?
答えは....メルマガかな....
それとも...セミナーかな...
昨日、Okをいただきましたので、この秘密のネタを公開したいと思います。
興味がある人がいればですが^^;