「重要」お客様はクレームを言ってくれない。 | トータルブランディング城岡崇宏

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「重要」お客様はクレームを言ってくれない。

なんだかんだで20年経営者をやっています。特に店舗経営者時代は様々なクレームや指摘を受けてきました。

・アルバイト店員の態度が悪い
・料理が冷めてる
・なんだこの置き方は
・掃除が雑

クレームの質にもよりますが、お客様が何か言ってくれるというのは本当にありがたいことです。すぐに改善することができるからですね。

「申し訳ありません!」という気持ちと「ありがとうございます!」気持ち。両方だと思います。

しかし、クレームや不満を言ってくれるお客様はごく少数です。ほとんどのお客様は、ただ何も言わずこなくなるだけです。

お客様の「よかった」があてにならないように、「ノークレーム」だからといって安心はできないということです。

つい先日、エステサロン経営者のこんな悩み相談を受けました。

「10回分(約18万円)を前金で払っているのに3回目くらいで来なくなってしまうのです。」

お客様の表情や効果から不満を感じませんでしたか?と聞くと、

「いいえ、とても喜んでくれました。効果も感じていると思います。本当は次の約束もしていたのですが、急にキャンセルになって、それっきりなんです。」

こうなってしまうと、どこに問題があったのかが見えなくなってきますね。

お店側に問題があるのか?それともお客様に何か気持ちや環境の変化があったのか?いくら考えても答えはでませんね。

似たような相談はたくさんあります。「何も言わずに来なくなる。」この悩みを解決するために何をやればいいのか?

次回のメルマガで配信してみようと思います。

お客様の「心」の奥にある本音をどれだけ感じることができるか?これはとても重要なことですが、なかなか人の心を読み取ることはできません。

「来店直後」に既に答えがあります。

気になる方はメルマガをお読みくださいね。2、3日中に配信する予定です。