
・枝豆とツナと塩昆布の炊き込みおにぎり
今日は5時半に家を出た主人。
朝が早い日は、
家では何も食べず、おにぎりを持っていって職場で朝食をとっています。
朝食において最も大切な栄養素…
それは炭水化物です!
炭水化物はエネルギー源であり、
ブドウ糖という形で血液中を流れています。
人間は眠っているだけでも、絶えずエネルギー代謝が行われており、
起床時は、就寝中にエネルギーを使いきっているため、ガス欠状態です。
ガソリン=ブドウ糖を補給しないまま運動をするとどうなるのでしょう?
体内でブドウ糖が不足すると、筋肉を作っているたんぱく質を壊して、エネルギー源にしようとします。
つまり、
日々がんばって鍛えている大切な大切な筋肉がなくなってしまう!!
という事態なのです。
筋肉を守り、元気よく身体を動かすために、朝食に炭水化物をしっかりと摂りましょう(^^)
炭水化物は、穀類、イモ類、カボチャ、トウモロコシ、バナナなどに含まれています。
今日は白米を使っておにぎりにしました。
お米には、白米、玄米、胚芽米などなど、色々な種類がありますね。
玄米、胚芽米などには、特にビタミンB1が多く含まれていて、栄養価が高く、美容と健康に効果が期待できますが、消化に時間がかかります。
朝食には消化のよい白米がオススメです(^^)
〈枝豆とツナと塩昆布の炊き込みおにぎり〉
①炊飯器に米と分量より少し多めに水を入れる。
②ツナ、塩昆布、しょうゆを入れて軽くかき混ぜ、スイッチオン。
(二合分で塩昆布はふたつまみくらい、しょうゆは大さじ半分くらい、ツナはお好みの量でどうぞ)
③炊き上がったら枝豆を混ぜ込み、ゴマをふり、おにぎりにして完成。
塩昆布の色が出ますのでごはんにしっかり色がつきますが、優しいお味です。
枝豆は、植物性たんぱく質、ビタミン、ミネラルなどをバランスよく含みますので、
仕上げに加えるだけで、おにぎりの栄養価がぐっと上がりますよ。
前日の夜にパパッと仕込んで炊飯器のタイマーを入れておけば、
朝はただ握るだけで、と~ってもお手軽!
遠征や試合などで出発が早い日のお子様の朝食に、作ってみられたらいかがでしょうか(^^)