寂孫五のブログ -4ページ目

8月27日 カメレオン男と須走りでこける親子


ご来光


前々から計画していた、次男と富士山登山を実行した。


僕はカメレオン男のようにじわじわと登る。


次男は頭が痛いといいながら、酸素の缶を片手に

わりと簡単に登っていく。


八合目あたりになると、足もつらくなってくるし、呼吸も苦しい。


いろいろなことを考えてみたが、家に帰って食べるつもりの

くら寿司のネタを、次男と考えていると気がまぎれた。

スシローでもいいけどね。


下山の須走りで、次男もカミさんもこけて一回転していた。


下は雨で霧も出ていたのでフォグランプをつけた。

8月18日~22日 悪いやつ、腑抜け、適当伝説、ハッピーターン、終電のサル

●8月18日


トラブルとの死闘。状況が見えてきた。悪いヤツが3人いる。

この人たちは一体何が目的なのか?


気分が落ち込んだときのお昼は讃岐うどんに限る。

会社の近所に讃岐うどんの店があってよかった!



●8月19日


Jと宮川でうな丼。

なぜか腑抜けになった男の話で盛り上がる。


男一匹ガキ大将の戸川万吉。

子供心にあれはショックだった。


何万人もの兵隊が指示を待っているのに、

戸川万吉は女の膝枕で、腑抜けになっていた。

本宮ひろ志の自伝によると、その頃、

作者自身も腑抜けになっていたらしい。

Jに高田純次の「適当伝説」を借りる。



●8月20日


文春で、おばあさんが5億円寄付した記事を読む。

このおばあさんは、ただの節約の人ではなくて、

目標を持った筋金入りの実業家だ。

節約の部分だけはうちのカミさんに似ているけど、


しかしここでも、「目標と行動」の話か・・・。

わかるけど、僕は「適当伝説」のほうでいいや。



●8月21日


夕方ハッピーターンをぽりぽりやっていたら、

喉にハッピーターンが刺さったらしく、猛烈な痛みを感じて悶絶する。


電話で耳鼻咽喉科を探したが、夜はどこもやっていない。


念のために言っておくけど、

僕が悪いのであって、ハッピーターンは悪くない。



●8月22日


診療所の先生に喉を診ていただいたが、異常なし。

絶対にポリープができていると思っていたのに。

トローチをもらう。


でもしばらくハッピーターンは食べる気がしないな。

あのグルタミンソーダのようなうまみが最高なのに。


ちなみに、亀田製菓のサイトによると、

新パウダーキャッチ製法によって、

さらに止まらない美味しさになっているらしい。


Iの友人がやっている三鷹の店でビール。

その店は食べ物がないので、店に入る前に松屋で

カレーを食べる。


一緒にいったKさんが、「順番が違うぞ」としきりに言うが、

すきっ腹で酒はよくないので。


今回も終電ダッシュ。

サッカーやっていたIは、サルのように

人の間をぬって走るのが得意だった・・・。


8月14日~16日 虹の残り、遠雷、雑草の根

■14日


夕立のあとでジョギングしたら、ぼけてた虹が3色で残っていた。


後頭部が重い。真夏のジョギングは健康に悪いのかもしれない。 



■15日


国立の書店までカミさんと自転車で行き、子供の算数の問題集を購入。

ガソリン代高騰で、最近はどこでも自転車キコキコだ。


国立は学生のとき、よくカミさんとデートしたが、

まさかこんなことになるとは思わなかった。


やることがないので、だらだらとオリンピックを見る。


夜、次男の塾帰りを迎えに犬と散歩。

塾の鞄がやたら重い。こんな重いもの、よく持つよな。


遠雷がまるで北京オリンピックのCGのように、激しく光っている。



■16日


カミ「夕方日が翳ったら草引きを手伝って」といわれたが、

夕方はビールを飲んでのんびりしたいので歯向かった。


結局、日中に頭にアイスノンをのっけて草引きをする。


昔はよく母親に草引きをやらされたが、

母親もカミさんも、どちらも毅然とした態度なのが不思議だ。

どうせ10日もすると元通りなのに・・・。



僕は雑草を根っこから抜くのが好きだが、

今日は表面的に雑草をなくすだけに留めておいた。


血液がどろどろになったような気がする。