寂孫五のブログ -3ページ目

10月15日 パナソニック幸之助、また離婚、メトロに乗って、他

■社名変更

 

 隣のSが、「松下幸之助も名前変えて『パナソニック幸之助』にしたらええのに」と。

 確かに。『ソニー千葉』みたいでかっこええな、それ。



■また離婚


 また離婚した人が出た。僕の周りは、離婚ブームだ。

 「会社の人にはだれにも言ってないんだ」と。


 どのケースも、旦那の経済力の問題のような気がする。

 旦那に経済力さえあれば離婚まで行かなかったのではないか。

 眉間に皺を寄せてしばし考える。「かあさん、僕は・・・」



■メトロに乗って


 これまで読んでいなかったが、読み始めると止まらない。

 確かに、昔、丸の内線はときどき真っ暗になって、

 そのときだけ非常灯が点いたな。懐かしい。


 僕もタイムスリップして、若いときの親に会ってみたいと思う。

 想像してみるとちょっとコワイが。



■カマキリ vs. スズメバチ


 ジョギング中の道路で二者の戦いを見たが、

 スズメバチの楽勝のようだった。

 食べるのか?

 


■求人


 子供の教育費があまりにも嵩み、僕の給料も下降する一方なので、

 カミさんがパートをやめてフルに働きたいと求人応募に余念がない。


 というか、もう受かった気でいる。

 「今勤めているところ、どう断ろうか」

 何だかぼくもわくわくしてきた。

 いろいろと職を転々とするのも悪くない。

 

 でも不況の今、いい歳のオバサンを

 フルで雇ってくれる会社なんて、本当にあるのか?

9月20日 弁当 放浪癖 ジョギングシューズ

■先週からお弁当


ボーナスが大幅に減ったので、家からお弁当を持ってくる。

通勤で弁当を持ち運ぶのは面倒だが、

お昼どうするかを考えなくてもいいので気分的に楽だ。


これで僕の部署はほとんどがお弁当になった。

しかも一人ひとり自席でネットを見ながら孤独に食べている。

なんだか囚人みたいで面白い。


僕の好きな映画「未来世界ブラジル」がここに実現している。



■放浪癖の高校生


カミさんの友人(東京在住)の話。大雨のとき高校生の息子から電話。

「今、新幹線が止まっているので家に帰れないんだ」

「あんた、一体どこにいるのよ!学校に行ったんじゃないの?」



■ミズノのジョギングシューズ


ラフェット多摩で新しいジョギングシューズを購入。

新聞にミズノの「ゲルなんとか」が取り上げられていたが

高価なので、似たような安いものにした。


早速走ってみると、これまでのシューズよりも走りやすい。

畳とジョギングシューズ(とカミさん)は新しいのがいいなぁ。





8月31日 ゴミを投げつけられる

夏休みの最後の日、長男のテニス部の友達が3人やって来て

それぞれの宿題を丸写しする、という作業を楽しそうにやっていた。

夏の終わりを惜しむメモリアルな行事である。


夕方、車で彼らを駅まで送る途中、

自転車に乗った部活帰り女子中学生が10人ほど、

道いっぱいに広がって走っていた。


彼女たちが道をよける形ですれ違ったとき、

一人が僕の車にお菓子のゴミと思われるものを投げつけた。


僕はフロントガラス当たったゴミを見ながら

「畜生!ゴミを投げつけられた」を叫んだ。


後部座席の男子たちは、

「よし。やっちゃおうよ。あいつら中学生だろ。

こっちは高校生だ。しかも男5人だし」


男子たち適当なことを言って笑っていたが、長男を含めて、

どうみても母親にマインドコントロールされてそうような

口も喧嘩も弱そうな男子たちだ。


僕は被害者なのにすごすごとそのまま駅に向かった。

「ひでー女たちだな」

「憶えてろよ」

と小さな声でつぶやきながら。


あのとき車を止めて、みんなで外に出てプレッシャーを

与えることができたら、どうんなにすっきりしたことかと思う。


でも、きっと、やり込められていただろうな・・・。