DAIGO嫁 りえち♪の………『DAIGOしか愛せません』 -93ページ目

こんな時間の更新、ゴメンなさい(;´д`)

いやぁ…

DAIGOさんへの気持ちが抑えきれなくて、ブログれずに居られなかたあせる

ホント、好きだぁ…


歴代彼氏さんたち、ゴメンなさいあせる
今考えると、あなたたちへの気持ちって薄かたかもあせるあせるあせる
その時は、本気だたんだけどねあせる


DAIGOさんへの気持ちを考えたら、なんか薄っぺらく感じちゃてる渹


あのぉ…なんつーんだ…

気持ちに上限がナイってのかな!?


こんなに何年間も好きなのに、未だに好きで苦しくなたり、想いが募って泣いたりなんてなかたもんなぁあせる

片想いでも、こんな気持ちにはならなかたあせる


次の8日は、DAIGOさんとあたしのアニバーサリーだから、久しぶしに8日付手紙を出そぉかな溿


今夜も、愛しくて堪らない夜になりそぉだおキラキラ

でも、DAIGOさんと約束したから、泣かないおパンチ!
ホントに愛しくて耐えきれなくなた時は、泣いても許してね(;´д`)


DAIGOさんと交わした言葉の一つ一つが、凄い宝物キラキラ


たくさんの人の前で手紙を渡そぉとしたら
『後でね』
って言われて悲しかたけど、後からホントに受け取ってくれた事もあたね音符


この数年間の思い出が、凄く鮮明に甦ってくる溿


もし、DAIGOさんに、ナイフやピストルが向けられた時、近くにあたしが居たら躊躇なくはだかります溿

もし、DAIGOさんに万が一の事があて、あたしからの臓器移植でDAIGOさんが助かり、あたしの命がなくなる可能性が凄く高くても、あたしは迷わず臓器提供します溿

ピカルのパクりじゃナイからねあせる
ピカルをやる前から言ってる事だから、聞いて知ってる人もいるからパー


DAIGOさんのためなら、命すら惜しくナイDASH!

何度も死にかけた命…
産まれた事を恨んだ人生…

だったら愛する人のタメに使いましょハート


だて…
『あたしが人生で最高に愛したのも、最後に愛したのもDAIGOさん』
って言いたいもん溿


偶然とは思えない出来事の数々…

たくさんの幸せをありがとうハート
これからも幸せにしてねハート


赤ちゃん天使のよぉなDAIGOさんの寝顔ラブラブ!

今宵も、ベイビーエンジェルになて、ゆくーり休んでねハート


DAIGOさんが寝ていても、あたしはDAIGOさんだけを見詰めているからハート


気持ちの高ぶりBy-SoftBank



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vol.4 戦慄の夜

家で何かが起きている。

見えない何かの力によって、見えない何かが動いている。


ひとまずは収束したが、夜も更け警察も
『何かあったら、すぐ連絡ください』
と言って帰ってしまったので、薫は居心地の悪い自宅で休む事にした。


中村の同僚で倒れた人は、一体なんだったのだろう…
倒れた後、仲間数人で中村の家に運ばれて行ったが、どうなったんだろう…

そんな事も含め、たった少しの間に起きた色々な出来事を思い出していた。

だが、さすがに激しい疲労感でウトウトし始めた時、外から感じる何かの気配に気付き目が覚めた。

静かに外に出てみると、中村と見知らぬ女性が、激しく焚かれた炎の前で何かしている。


薫の自宅アパートは、割りと広い空き地の一角に建っていて、アパート以外の土地は整備もされずに放置された状態だった。


だが、広さがある程度あるため、近所の子供たちが簡単な野球をしたり、走り回ったりしていた。

夏にはそこで花火をしたり、ラジオ体操が行われたりもしていた。


そんな場所で、キャンプファイヤーよりも大きな炎を上げて、男女二人が一人の人間に何かしている。


状況を把握したのも束の間、中村は一人の人間の首を思い切りはねた。

勢いこそ、そんなになかったが首は軽く飛んで地面に転がった。


それを見ていた女性は、素早く液体窒素を頭と体に掛けた。

シューシューと音がする中、薫はあまりの恐怖に、ようやく玄関に入り倒れ込んだ。


vol.3 対峙の始まり

白いモヤに浮かぶ白い物体…


その物体の行動範囲が広がってきた。


その物体が何かに少しでも触れたら、同じような物に変わってしまうのだ。

但し、数分の間だけだが…

それを見て驚いていた薫だが、おじいちゃんの遺影のおじいちゃんが変わった時だけは、プッと笑ってしまった。


薫には少しだが霊力がある。

霊能者のように、除霊をしたり霊と会話したりはできないけれど、自分の身にふりかかる物を祓う程度の事はできる。


その念仏を唱えていると、中村の家から男が一人飛び出してきた。


年の頃は20代半ばから28歳辺りであろうか…

ちょっと小太りで、あまり背は高くなく、短めの髪は整髪料でツンツンさせている。


薫が念仏を唱えるのを辞めた瞬間、その男は薫を見てニヤリと笑った。

と、ほぼ同時にその男は倒れ込んでしまった。


すると、家の中を浮遊していた白い物体までもが、まるで高野豆腐になったかのように固くなり、床に叩きつけられ微動だにしなくなってる。


薫は、ますます訳が判らなくなってきた。