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寝違え

外は大雪。

そして私は寝違え。


何年かぶりに寝違えました。


あれ?寝違えってこんなに痛かったけ?

と思うほどのひどい寝違え。


とてもじゃないけど仕事になりません。

痛くて首が固まり、

物を拾うたびロボット状態。

痛すぎて炊飯器にキレる始末。


一番キツイのが咳。

咳き込むたびに激痛。

いっそ喉だけ外して水洗いしたいです。


さてこんな寝違えに効くマンガがあるんです。


それがこちら


レンタルマンガ屋です

マガジンで好評連載中の

「ゴッドハンド輝」です。


ゴッドハンドの異名を持つ名医が

集う病院「ヴァルハラ」に

一人の新人医師がやってきた。


それは患者の死に立ち会ったことが無いという

まさかのミラクル医師「真東輝」!

命に向き合う病院で輝は奇跡を起こす!



とまあマンガの中身はざっくりとこんな

感じですがこのマンガの意外な見所は

「家でもできる最新治療」を

紹介しているところです。


たとえば寝違え。


実は寝違えって首の筋を違えるが原因じゃなく、

わきの下の神経が圧迫されることで起こるそうです。


つまりわきの下にある筋肉を伸ばして、

血行を良くして神経を楽にしてあげれば

だいぶ痛みは引くようです。


そのための運動が載っているのですが

ほんとに簡単。


傷む側の腕を伸ばして、少しずつ後に持っていく。

自然に止まったところで20秒キープ。

20秒経ったら戻す。これを2セット。


痛む側の腕の手のひらを腰のベルト辺りに当てる。

肘を後ろ側に引いて20秒キープ。

20秒経ったら戻す。これを2セット。


傷む側の腕を軽くバンザイ。

そのまま肘から先を軽く引いて20秒キープ。

20秒経ったら戻す。これを2セット。


これだけで大分楽になります。

わきの下をもむのも効果有。


他にも正しい湿潤療法や

意外と間違われてる医療の知識など

実生活に使えるようなネタがたくさん書かれています。


もちろんストーリーも命の尊さから

病院買収問題まで幅広く、なおかつ

すべてしっかり書かれています。


ぜひ一度ごらんあれ。


ゴットハンド輝 1~55巻

明けましておめでとうございます。

今さらですが。

新年明けましておめでとうございます。


今年こそは立派な大人になりたいです。


さて今回はこちら


レンタルマンガ屋です-莫逆家族

「莫逆家族」


です。

チュートリアル徳井さんが主役で映画化が

決定したそうです。


さっきyahooニュースに出てました。

ただ一つだけ言いたい。


映画は俺も大好き阿部サダオとか

映画「ピンポン」でおなじみARATAとか

いぶし銀の大森南朋

どんな役でもできる俳優北村一輝とか

もうすごい面子です。

大好きです。よだれ物です。


めちゃめちゃ楽しみです。

なんとなくこれは誰がやるとか楽しみです。


確かにチュートリアル徳井がやるには

男前過ぎるとか、やさぐれ感が足りないとか

色々ありますが筋トレしてるというので

そこは役作りに期待したい所。


だけど!

原作は女の子は絶対読まない!

そして読めない!

原作は絶対に女の子にはキツイ!

男でも文化系にはキツイ!


クローズとかルーキーズとかドロップなんか目じゃない!


今あげたのはいわゆる「青春系ヤンキー系」というか

男同士の友情とか他校との喧嘩とか

読んでいてスッとする系。


この「田中弘」さんのマンガは違う!

なにが違う?!

しいて言えば粘度が違う!

ドロっとしてる!


昔はイケイケのヤンキーだった主人公火野鉄は

今や30才を過ぎ、嫁はアル中、息子はグレると家庭崩壊状態。

悶々とした日々の中、昔の仲間と出会い、自分を取り戻し、

仲間と共に「家族」を形成していく。


暴力描写の生々しさ。

過去のトラウマや「家族」とのつながり。

男達の中にある狂気的かつ悲しいまでの衝動。

そして炸裂する男しか笑わないような下ネタ。


ものすごく濃い日本のアウトローマンガだと思います。


レンタルコミック 莫逆家族 1~11巻セット 

ガラスの仮面

お久しぶりです。

ずいぶんと書いておりませんでしたが早速レビューを・・・。


いわずと知れた名作&超大作の

「ガラスの仮面」


あらすじ

貧しい家庭で育った「北島マヤ」。

何のとりえもないように見えたマヤは、

かつては演劇史に残る大女優だったが

不慮の事故により表舞台を去った

「月影千草」に見出され女優としての才能を開花させていく・・・。


「紫の薔薇の人」


このフレーズにグッとときた人。

いつも見守られていたい人。

なんなら紫のナスでもいい人。

最近マツコ・デラックスさんが宣伝しているあれです。

なんとなく似てますよね。月影先生とマツコ・デラックス。


なんと第一巻は1976年から30年以上の長期連載作品。

途中7年ほど連載中断がありましたが

これはこち亀と並ぶ超長期連載。


しかし30年以上といえば小学生も

生命保険について悩むほどの年月。


作品の中にもなかなかの変化が見られます。

例えば・・・桜小路君・・・携帯使ってます!


時代です。


さらにいえば主人公北島マヤ・・・。

成人しています!

酒飲んでます!


酒も飲むさ。30年以上だもの。


一気に読むと時代の流れを

グッと感じれます。


もし好きな人にガラスの仮面で口説きたかったら

「ぼくは君にとって紫のバラの人みたいになりたんだ・・・。」

(話しかけないけど遠くからいつも見てるよ)

とか

「君の寝顔はガラスの仮面みたいだよ・・・」

(いつも白目で寝てるよ)

なんてどうでしょう。


ドン引かれること請け合いです。


また紫のバラ。

実際に売っております。

見守りたい方はぜひ。


ガラスの仮面 レンタルセット 1~44巻セット