ガラスの仮面
お久しぶりです。
ずいぶんと書いておりませんでしたが早速レビューを・・・。
いわずと知れた名作&超大作の
「ガラスの仮面」
あらすじ
貧しい家庭で育った「北島マヤ」。
何のとりえもないように見えたマヤは、
かつては演劇史に残る大女優だったが
不慮の事故により表舞台を去った
「月影千草」に見出され女優としての才能を開花させていく・・・。
「紫の薔薇の人」
このフレーズにグッとときた人。
いつも見守られていたい人。
なんなら紫のナスでもいい人。
最近マツコ・デラックスさんが宣伝しているあれです。
なんとなく似てますよね。月影先生とマツコ・デラックス。
なんと第一巻は1976年から30年以上の長期連載作品。
途中7年ほど連載中断がありましたが
これはこち亀と並ぶ超長期連載。
しかし30年以上といえば小学生も
生命保険について悩むほどの年月。
作品の中にもなかなかの変化が見られます。
例えば・・・桜小路君・・・携帯使ってます!
時代です。
さらにいえば主人公北島マヤ・・・。
成人しています!
酒飲んでます!
酒も飲むさ。30年以上だもの。
一気に読むと時代の流れを
グッと感じれます。
もし好きな人にガラスの仮面で口説きたかったら
「ぼくは君にとって紫のバラの人みたいになりたんだ・・・。」
(話しかけないけど遠くからいつも見てるよ)
とか
「君の寝顔はガラスの仮面みたいだよ・・・」
(いつも白目で寝てるよ)
なんてどうでしょう。
ドン引かれること請け合いです。
また紫のバラ。
実際に売っております。
見守りたい方はぜひ。