第47回衆議員選挙が終わりました。


多くの候補者が笑い、多くの候補者が泣いたでしょう。。。


私が秘書だった約4年間で、3回涙した事を思い出しました。


それは、悲しい訳でもなし悔し涙でもありません。


全て、私の為にご支援下さった方々に感極まったからです。


もちろん、代議士の土俵上だと理解もしてます。


これからも立場が変われど、涙できる支援者に支えられたいと思います。






現在、解散総選挙真っ最中。


選挙になれば大勢の方々が選挙事務所に集まり、選挙支援や選挙運動する。


そんな中、考え方の違いや言葉遣いや態度で環境も大きく変わってくる。

しかしそれは、それぞれ違う人間が集うのだから当り前で、100人が100人全員ハッピーな事にはならない。


一部の声が大きな者の影響力が強く、周囲の環境整備が出来ないのも、今の政治と同じ。



先日ある方が、

「テツ、市議会議員を長くやるのなら、何も言わないで地元のドブ掃除と草刈りだけやってればそれでいい。」

と言われました。


そんなことでしか評価されないならば議員でいたいと思わない。

自分の良心に従い言いたい事を言う。