2月定例市議会開会中

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来年度予算を審議しています。

平成30年度総社市一般会計(案)は過去最大級に300億円を超えています。

29年度は262億円であった事を考えれば巨額であります。

当たり前ですが、市民からの要望が多ければ多いいほど、それに対応するための経費は増してきます。

それらを政策として実行すべく予算計上していくのは市長の仕事であり権利です。

我々市議会はその予算案を審査し、また市長の政策をチェックしていく機関であります。

 

もろもろの経費が計上されている平成30年度総社市一般会計は、私自身が良いと感じるものもあれば疑問に感じるものもある。

それらを自らがよく精査し採決に臨むわけです。単純に良い・悪いだけではなく政治的戦略や駆け引きもあります。

しかし決して市民の利益にならない戦略や駆け引きではありません。

3月22日(木)2月定例市議会閉会日、自らの主張はしっかりと述べたいと思います。

 

30年度予算が300億超えは、来年市長選挙も控えている影響もあるのかも

市議会のカバチタレ

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行政書士試験合格しました。
 
昨年、岡山マラソン大会を横目に試験会場で行政書士試験を受けました。
そして、本日合格発表日。
私の受験番号がありました。
 
行政書士試験の科目としては、
国民の権利を権力から守る憲法。
民法・商法
行政の根本である行政法。
地方行政の裏付けである地方自治法。
その他一般知識。
 
これらは、私が地方議会議員として活動していく上で必ず必要となる知識です。
 
行政や公務員は法律の裏付けがなくては、運営ができませんし
動くことができません。
それを動かすためには、自らそれらの法律の理解が必要です。
そのための勉強が試験結果として現れたのだと思います。
これも市民の皆様方が、私に多くのご意見やご要望をお寄せ下さり、それを形にすべく勉強させて下さったおかげです。
 
これからも市民の福祉向上の為に努力してまいります。
 
あと、、、私が市議会議員の初当選時に、公務員出身のある地方自治体議員から
「あなたが議員になる事が心配だ!」と
言って下さった大先生、
あんたの言葉が糧になりました。 感謝。

 

どぶ板を渡り続ける

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活動報告書の配布活動により市民の方々から多くのご意見やご要望を頂いております。

全てが形になる訳ではありませんが、それらを調査・研究する事で自らのスキルアップに繋がります。

 

どぶ板選挙と言う言葉がありますが、これを全て選挙目的と考えるのは、いかがなものか。

どぶ板を渡って有権者の方への訪問は、忌憚のない意見を多く頂戴します。

それらをお聞きする事で、色々な考えや価値を知ることができます。

 

そんな市民の意見を心に留め議会活動に務めて参ります。