議会フォーラムを終えて私の賛否両論意見をお寄せ頂いています。


昔のファイター魂というか、

「戦わずして逃げる。」

みたいなのが嫌で、


政治家として

「何も言わず影に隠れていいる。」

みたいなのも嫌だ!


現役時代もトレーナーから言われた事は、

「バックステップがない!」

「サイドから攻めれていない!」


昔と変わらない自分がいる。。。。

昨日のブログで、若者が立ち上がらなくてはならない。と記しました。


ある意味、世間でもそう願っているのかも知れません。

地盤・看板・鞄のない若造でも政治家に選ばれてしまう。


言い換えるならば、救世主をを求めているかのごとく短期間での目に見える結果を求めているのだろうか。。。


明治維新とかカッコ良い事は言いませんが、政治家を志す者、政治家に身を投じる者、全て

泥水すする覚悟

持たなくてはなりません。


一部の既得権益を守り自らの懐を温める政治屋から

井戸と塀しか残らない政治家。



改革から

血の流れる革命を選択しなくてはなりません。

(実際に血が流れという意味ではありません。)


自ら何をすべきか自問自答中。。。


本日、総社市議会主催 議会フォーラム (住民自治の根幹としての議会を作動させる。)を開催しました。

第二部としてパネルディスカッション「議会・議員の責務やその定数・報酬を考える」にパネリストとして参加いたしました。


今回の企画案は、事務局の発案です。

(本来、我々議員の仕事ですが・・・)

市議会議員全員での話し合いで(全員協議会)で4名のパネリストの選出では、私が唯一パネラーとして志願しました。それは、市議会議員の仕事を知って頂いて上で定数や報酬についても理解してい頂きたいと思ったからです。

(正直、議員自ら定数や報酬につい公の場で意見を言う事の抵抗も理解しています。)


市民感情として、議会や議員が日頃何していいるか分からない。

だから「定数・報酬を減らせ!」となっている訳です。


今現在、総社市の議員としての仕事量なら定数を減らしてもやっていけると私は感じています。

岡山市人口71万人に対して議員46名 議員一人当たり15000人

倉敷市人口47万人に対して議員43名 議員一人当たり11000人

総社市人口6万7千人に対して議員24名 議員一人当たり2700人

となっています、

岡山市や倉敷市が議員が少なくて市民の声が議会に届いていないでしょうか?


それは市議会議員の仕事1本でやっていける報酬があり議員活動に専念できているからだと思っています。


岡山市や倉敷市には20代の議員30代の議員もいます。

しかし

田舎に行けば行くほど、報酬も下がり議員の平均年齢も高くなります

それは、議員職だけではやって行けず、自営業者・農業・年金受給者

等の他に収入がある方が大半となっているからです。


田舎では人口減少で若者の定住に力を入れてても、

町や村を議員になって良くしようと思う若者が、

「将来の夢は地元議員です。」

と言われるシステムを創っていかなければならないと感じています。


どんな時代も若者が時代を切り開いてきました。

明治維新の時も坂本龍馬も30歳そこそこ

戦後の復興を成し遂げたのも、今の先輩方が若い時代に頑張ったからだと思っていいます。


ならば、人口減少・少子高齢化・財政難と言われるこの時代に再び若い力が立ち上がらなくては誰がやるのですか?

そんな思いで一杯です。


今回のパネルディスカッションでは、持ち時間も限られ、私の意図を理解して頂けなかったかも知れません。

しかし、想いは伝えたつもりです。

今思えば、あー言えば良かったな?とか思うところは多々ありますが、あの場に立たせて頂いた事に後悔はありませんし、思いを伝える場を提供して下さった方々に感謝しています。


私は、市議会議員という仕事に誇りを持っています。

もっともっと仕事をできる環境をつくっていきたい。市民の方々でもつくって欲しいと思います。


フォーラムで息子たちにして欲しくない職業2つのうち、議員と申し上げたのは自ら議員をしなくても国民、県民、市民が安心して暮らせる環境を我々大人が次世代に提供するという意味からです。


まとまりのない文章となりましたが、熱く語らせて頂きました。

本当に私の思いや考えを市民の方々に伝える場を提供して下さった総社市議会議員の方々、事務局の方々に本当に感謝いたします。

ありがとうございました。