本日3月20日 3月定例議会が閉会しました。
今議会は私のスキルアップ議会でした。
今さらですが、議事運営の進め方等々諸先輩から教えて頂きました。
特に市長からですね。
市長が議会に相談せずマスコミ発表してまう。
あたかも議会で議決されるかのごとく。
それによって議会で議論が起きる。
別に良いじゃん。。。
私は一般質問で「市長の考えは好きだ。」と言うと
周りから市長を「ヨイシ!」してんじゃねーよ!と言われる。
市長が、議会に(事前審査にあたらない)相談せずにガチでリングに上げてきたのなら、望むところでガチで議場と言うリングで戦います。
我々は、その議案を否決する権利を持っています。
その結果、否決もあって当然です。
だから、私が納得できない議案に関しては反対しました。
平成27年度予算、反対の意志表示をしました。
それぞれの議案に賛成しながら、
「片岡聡一総社市長の政治手法を改めることを求める決議」
が出ることに疑問を感じます。
しかし私も疑問を感じつつもこの議案に賛成しました。
それは、いち議会の議員としての立場からです。
(妥協したのではないかと言われればそうかも知れません)
誤解して欲しくないのですが、私は市長派でもありません。
市長が、議会の顔色を伺わずガチでリングに上がって来る姿勢には大いに共感します。そして我々議会議員は納得がいかなければ否決すればいい。
納得できない議案に否決もできずに、市長の政治手法をあらためてくれなんて
嫌だ。
妥協した日は、自分の弱さに自己嫌悪に陥る。
現役時代、早朝のロードワークが睡眠欲に負けてできなかった頃を思い出す。。。