12月12日 文教福祉委員会審議

 

本日11月定例市議会に市長より提出されました議案を、文教福祉委員会が審議しました。

幾つか執行部に対して質疑をいましたが、そのうち一つ。

「マイナンバー制度に関わる電算システムの改修費用。」

マイナンバー制度が始まってから数年経つが、市民にとってどのような利益や利便性が向上したのかを実感しなくとも、役場内ではマイナンバーにかかる経費は必要となる。

また、役場内でも業務効率が上がったのか。

という質疑に対してもまだな様子。

国の事業だから、今現在は市民に利益をもたらしていないが「マイナンバー制度に関わる電算システムの改修費用」の予算をつけて欲しいとのこと。

 

反対をするものではないが、血税で投資した見返りを市民に早く還元していかなければならない。

一般質問が終わりました。

保育園児が感染症等で保育園出席停止の場合に、保育料の減額制度を考えると市長から答弁を頂きました。

 

また、2項目に人事について質問をしました。

以前から秘書室の人事が頻繁に行われることついて、市長の考えを聞きました。

明確な答弁はなされなかったように感じました。

私も人事のことであり具体的内容や固有名詞を使っての質問を控えようとオブラートに包んだ質問になりましたが、きっと市長や職員には私の言いたいことが伝わったと思います。

少しでも職場環境が良くなることを望みます。

 

明日は質疑があり、来週からは委員会審議が始まります。

 

 

11月定例市議会 一般質問内容

 

1つ目  

保育について

月々の保育料は、子どもが出席しようが欠席しようが変わりなく課せられます。

自己都合での欠席は、全額払えばよいと思いますが、

病気等、やむを得ない場合で長期の欠席となれば、親が看護のため仕事を休み所得が減ります。

そういいた場合に保育料の減免制度を考えてはどうでしょうか。

 

もちろん全て利用者の立場で考えてはいません。サービースを提供する側の(総社市)立場や待機中の児童やそれぞれの立場でバランスよく制度を考えて欲しいものです。

 

以上

 

12月6日水曜日が登壇です。

市長はどう答弁するでしょうかね。