今朝も私の市議選立候補に関して、近所の方が我が家に来ました。
内容は、「立候補をやめろ!」という事でした。
ようするに、地盤(地元の組織)看板(知名度)(お金)がないから勝てないという事です。
しかし、そうやって代弁者を選だ結果が今です。

でも本当に、町を良くするのは、
よそ者(しがらみにとらわれない)ばか者(いい意味で計算高くない)若者(エネルギーに溢れている)です。

私には3バンは無いけれど、3者だと思っています。


現役時代から、厳しいと言われる戦に程、やる気になる

私は、バカ者だね。

                  生涯ファイター かやの哲也

ご無沙汰をしています。

今、人生の分かれ道に立っています。


今年9月に行われる総社市議会議員選挙に立候補を考えています。

総社市は、人口67000人程度で議員定数24です。

私は、小学校低学年から総社市に住み、父母、妻の実家もあります。

1年前からは、旧清音村という地域に中古住宅を買い住んでいます。

周りは、年配の農業従事者が多く(調整区域)3人のベテラン議員がいます。

ご近所に相談しても「地域推薦がないと難しいのでは?」とか

「地元の事をしていないお前は、ダメだ!落としてやる!」などの電話もあります。


昨今若者の選挙離れが進んでいます。

その結果、私達に与えられた一票を行使しない以上、代弁者である政治家にとって、私達棄権者は彼らにとって存在しません。

だからこそ、これまで若い世代、子育て世代を犠牲にして、投票率の高い世代を優遇する政策を押し進めてきたのです。

また、若い議員が少ないのも理由の一つです。

総社市程度の自治体になると歳費も少なく、それだけでは生活ができないのが現状です。そうなってくると一部の企業・団体出身の議員であったり、職場を退職し、生活にある程度ゆとりのある人しか議員になれません。

総社市議の平均年齢は、現在約63歳。

子育ての最前線にいる20代30代の議員は、一人もいません。


こういった状況の中、金と時間を費やし勝算見えない勝負をし家族に負担をかけていいのか?

しかし、有権者の良識を信じ自分が正しいと思う事を訴え勝負に出るべきか?

皆さんの意見を聞かせて下さい。

よろしくお願いします。


この度、ボクシングジムの後輩が網膜剥離の為、

プロボクサーを引退しました。


私も引退をし、約6年近く経ちました。

その後、3人の子供に恵まれ順調とはいえないながら、

生活をしています。


当時は、日雇い労働者でその日暮らし。

また、あばら骨が折れ1ヶ月入院。

右目眼筋麻痺で3ヶ月入院。

左目網膜はく離で2ヶ月入院。

その他色々と、、、

そんな生活をしながら約10年。

結局チャンピオンにはなれず、30歳前。

世間では、社会人をドロップアウトしたようにしか見られないのが現実です。


しかし、大人にになって人から褒められる。しかも人を殴って。

自分が、輝いている場所がある。努力が、すべて結果に出る。

そんな素晴らしいスポーツでもあります。

だから、何処かで息子達にも。という思いもあります。


引退から6年経ち、辛く危険であることを忘れつつあった気持ちを

眼帯をした彼が、思い出させてくれました。

やはり息子たちには進んでほしくない道です。