ご無沙汰をしています。

今、人生の分かれ道に立っています。


今年9月に行われる総社市議会議員選挙に立候補を考えています。

総社市は、人口67000人程度で議員定数24です。

私は、小学校低学年から総社市に住み、父母、妻の実家もあります。

1年前からは、旧清音村という地域に中古住宅を買い住んでいます。

周りは、年配の農業従事者が多く(調整区域)3人のベテラン議員がいます。

ご近所に相談しても「地域推薦がないと難しいのでは?」とか

「地元の事をしていないお前は、ダメだ!落としてやる!」などの電話もあります。


昨今若者の選挙離れが進んでいます。

その結果、私達に与えられた一票を行使しない以上、代弁者である政治家にとって、私達棄権者は彼らにとって存在しません。

だからこそ、これまで若い世代、子育て世代を犠牲にして、投票率の高い世代を優遇する政策を押し進めてきたのです。

また、若い議員が少ないのも理由の一つです。

総社市程度の自治体になると歳費も少なく、それだけでは生活ができないのが現状です。そうなってくると一部の企業・団体出身の議員であったり、職場を退職し、生活にある程度ゆとりのある人しか議員になれません。

総社市議の平均年齢は、現在約63歳。

子育ての最前線にいる20代30代の議員は、一人もいません。


こういった状況の中、金と時間を費やし勝算見えない勝負をし家族に負担をかけていいのか?

しかし、有権者の良識を信じ自分が正しいと思う事を訴え勝負に出るべきか?

皆さんの意見を聞かせて下さい。

よろしくお願いします。