今日は母が仕事が休み。

午後から重たいからだを引きずりながら、母の運転で近所のスーパーや

デパートをめぐり、駅前のドトールでお茶を飲んで帰宅。

1月に10日間だけウェブまわりの仕事で近所で働かせてもらっていた会社が

自己都合退職だから何も成果物をあげていないからか(本人が気に入らないというだけの理由)

10日分の給与を未払いで、催促の簡易書留を送付するよう

労働監督基準所からアドバイスを受けたが、おそらく社長は

しらばっくれたいのだろう。。

これまで仕事がどんなに長続きしなくても、きちんとお給料は出社した分は支払われてきました。

こういうイザコザがストレスのオオモトになりえるので、あまり考えたくないのだけど

私も仕事をしていない今、やった仕事に対する労働対価は当然支払ってほしい。。

リフレックスを一度服用し始めると、一度気持ちがストンと落ちると聞かされていて

そこからまた上に気分が上がるとのことだったが、どこでストンと落ちているのか

正直よくわからないです。ただ、日中のダルさはハンパない。。。

そんなこんなで未払いの会社と戦う?ために、せっせとメールやらチャット履歴やらを

アウトプットしていたら物凄い紙の量。。

たかだか10日分の給与でゴネて入金しない会社なんて、正直信用ならないし

辞めて正解だったのかもしれないです。

これで来週までに入金確認が取れなかったら、労働監督基準所に出むかねばならない。。

こんなときに、戦わないとならないなんて・・・トホホです。(ノДT)
鬱のときの仕事選びはとても大変です。

何をやっても持続しないというのがほとんどの方だと思います。

私もそうでした。鬱のこういう時に限ってやたらとスカウトメールを貰ったりするもので

世の中タイミングって合うものではないですねぇ。。元気だったらホイホイ

面接に行っているだろうなぁと思います。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

元々クリエイティブ畑にいたので、昨年は出来ることからやろうと思い

一度はクリエイティブ畑に運よく戻れたものの

・自分の居場所、存在意義、電話に出ることへの緊張感などから


・夜になると物凄い翌日への不安と緊張。



・朝何度もトイレに行く意味のわからない行動。



・胃をぎゅーっとつかまれるような心臓の動悸?

のようなドキドキな不安感


に強烈に襲われていました。

結局なんだか会社の役に立てていない自分とわからないことがあったときの

不安対処能力が完全に欠落していました。

結果、職安で紹介して受かった職場も7日しかもちませんでした。

それから単純労働にしようと思い、12月いっぱいはクロネコヤマトで

郵便の仕分け作業をしていましたが、これは体力勝負な仕事ですが

比較的人ともそんなに深い接触を持たずに、逆に他の配達するスタッフさんから

ありがたがられる立場で、気持ちが落ち着いていました。

私にはこの職場が合っていたのかもしれません。

何もしないでぼーっとしていたい、今はそんな気持ちもありますが

家族が出かけた後、ぽつんと部屋に一人取り残されて

何も考えないようにするのも大事かもしれないですが

ほんの少しでも何かを達成した”達成感”を味わうことは

とても脳にも体にも良い刺激になっていたように

今は思えます。

おそらくですが、自分が思っている以上に鬱の状態というのは思考が停止していて

社会に順応する適応能力が欠落し、過度に緊張状態になるとかえってストレスとなってしまい

”ダメだ。。できない・・・・”

この繰り返しになってしまうようです。

また1から、簡単な軽作業で社会復帰しようと少しずつ思い始めています。
私が鬱を発症してから約何年経っただろう。

ここに書き残すことで、同じ症状や同じ状態にある人の

何か参考になればと思い、書き出してみようと思います。

私は今年の夏に2ヶ月、実家からほど近い精神病院に入院をしていました。

今現在は退院して、実家で生活していますが

まだ病院には通い続けています。

病院の中はある意味社会から受けるストレスも何もない無菌状態。

いろんな患者さんと親しくもなりました。

共通して多かったのは、両親との関係がこじれている人。

いい子を演じ続けてきている人。

沢山手首に傷を持っていて、ピアスもいっぱい、夕食はほとんど食べられない子。

根性焼きだらけの男の子。

みんなそれぞれに生きにくさを感じ、自分を責めている人だらけでした。

ほどなくして、私は病院の中でもかなり元気になり、もう大丈夫と思っていたものの

実社会はそう甘くはありませんでした。

私の場合は、約6年あまりですが結婚生活にピリオドをうち、

今年小学生になる息子と離れ離れになったこと。

が、大きな今現在の鬱の理由になりえる原因だと思われますが、自分でもよく

鬱になった原意は判りません。

最近までの私の状態は、

「出来ることはどんなに小さなことでも取り組んでみて」

「自分でも努力しないとダメなんだよ」

こんなことを彼氏、そして両親から言われることがとても辛く

何もやる気が起きない、

無気力、思っていることを言葉にできない、仕事が続かない


建設的な物事を考える思考回路がない

状態でした。

すぐに死を意識している自分があり、生きることを諦める癖を身につけてしまいました。

私の主治医は結婚生活がスタートしだしてから以来の付き合いなので

私がODをして、ICUで2日間意識不明だったことを書面で見て、入院をすすめてきました。

自分が処方してきた薬で自傷行為をされたと判れば、先生も焦ったことだろうと思います。

今は心のエネルギーがない状態だから、何もせず静養することと先生に言われましたが

一日中家にいて、何もしない生活は果たして静養といえるのだろうか。

心の休息とはどんな毎日を送ることなのか?

新しい抗鬱剤だとかで処方された”リフレックス”を飲み始めたばかりの二日目です。




時として人間は物事を多角的にみることができないほど

嫉妬に狂ったり、身勝手な言い分を言ってみたり、

自分の思う通りにならないことに対して、

マイナス思考に陥り、物事をあたかも他人のせいにしたりする。

本来なら自分で解決できない事実がそこにあったにせよ

それを責任転嫁し、誰かのせいにし

弱い人間であることを認めない。

心の広さ、ゆとりのなさから喧嘩に発展することがある。

しかし問題なのは当人同士でない場合でなく

自分に自信がないことから

喧嘩に発展し、マイナス思考に陥ることがある。

物事の原因をつきつめていけば

自信のなさ、戦う勇気、そういうものを兼ね備えていれば

親友と呼べる相手であれば本来なら何でも言えて

いやな部分ははっきり相手に主張できるものだと思う。。

自分の身にふりかかる火の粉は自分が起こしたこと。

そう認識すべきで他人に責任転嫁すべきでない。

自信のないやつほどよく吠える。

わたしはそう思う。




悩みに到達したとき

多角的にいろんなロジックで、計算式を立ててみた。

自分のメリット、自分のデメリット。

相手のメリット、相手のデメリット。

こうやって書き出すことによって物事は

意外と整理できたりする。

そしておのずと進むべき道が見えてくる。

落ちていた私の気持ち。

最近薬のおかげか、落ちなくなった。

見えない未来を心配しているより

目の前の幸せをつかむこと。

もしかしたらこれにつきるのかもしれない。

これが幸せになるための秘訣かはわからないけれど。

悩んで失敗したことは失敗ではなく「勉強」

つまり学んだと思えば落ち込む必要もない。

失敗を失敗と思うから世間がそういうから

落ち込む。

私はそう思う。