時として人間は物事を多角的にみることができないほど

嫉妬に狂ったり、身勝手な言い分を言ってみたり、

自分の思う通りにならないことに対して、

マイナス思考に陥り、物事をあたかも他人のせいにしたりする。

本来なら自分で解決できない事実がそこにあったにせよ

それを責任転嫁し、誰かのせいにし

弱い人間であることを認めない。

心の広さ、ゆとりのなさから喧嘩に発展することがある。

しかし問題なのは当人同士でない場合でなく

自分に自信がないことから

喧嘩に発展し、マイナス思考に陥ることがある。

物事の原因をつきつめていけば

自信のなさ、戦う勇気、そういうものを兼ね備えていれば

親友と呼べる相手であれば本来なら何でも言えて

いやな部分ははっきり相手に主張できるものだと思う。。

自分の身にふりかかる火の粉は自分が起こしたこと。

そう認識すべきで他人に責任転嫁すべきでない。

自信のないやつほどよく吠える。

わたしはそう思う。