初夢
小さいころからずっと心に思い続けて来た
昔から強がりで子供っぽくないと可愛くないといわれ続けた
そんな人生だけど
過ごせなかった分
心の中には子供心がいっぱいで
かなえたい夢や希望で満ち溢れている
そんな中でも
最もかなえたかったこと
それは一人ではできないこと
初めて叶いました
そんな夢を見つつ
今日は眠りにつけるのかな?
私の心満たされていく
そんなあなたの
夢が見たい。
そうつぶやいて
ひとり部屋の隅っこで眠る
夜。
冷たい雨
冷たい雨はやがて、雪に変わる
見上げた夜空に星はなくて、
どんなに望んでも
どんなに求めても
虚しくなるだけなのに。
そんなことずっと考えている
あなたのやさしさがなんで
こんなにも苦しいんだろう
もっとそばにいたいって期待してる。
そんな気持ち繰り返すばかりで
どこにも進めない
あなたの手が
あなたの声が
あなたの視線が
私に向いていたなら
どんなに幸せだろう。
何度忘れようとしても
だめみたい。
ねぇどうして。
私じゃだめなの
冷たい雨に
心まで冷え切る
なのにどうして?
この想いは凍り付いてはくれない
冷たい雪は
辺りを白く包んで
私の心も包んでくれたらいいのに。
冷たくされるとなぜだろう?心が
痛い
あなたに触れていたい
あなたの指先に
私がいられたら
それだけでいいのに
それだけで
いいのに。
Last regret
叶わない恋をした
何度も諦めようとした
そのたびお前の声が
俺の心に響いた
お前の前ではいつも
意地を張ってたんだな
がんばっているお前を
見ていることしかできなかった
一人がんばるお前には
どれほどの痛みあっただろう
長い長い道の途中
どんなに愛しても
どんなに愛されても
一緒にはなれない
許されない恋だった
なのにお前は
俺を求めてくれた
どう足掻いても
一緒になれない運命なら
いっそ全て捨て去ろう
何度その言葉
胸をついては飲み込んだ?
後ろめたい恋もした
ちっぽけな茶番演じてきた
だけどそれでも俺は
お前に惹かれてた
ねぇ?俺は
お前に何かできた?
幸せを残せたか?
いつもお前に
いいところ見せようとしては
失敗ばかりだったね
朝、目覚めた時
お前がいない
そんな事実にさえ
涙流さずにいれたか
俺は愚かな人間さ
失うことを怖れ
お前傷つけてきたね
愛を語る資格も
お前にあわす顔もない
きっともっとずっと
大事にできたはずなのに
俺は失敗ばかりだった
強がってばかりいた
どんなに探しても
謝る言葉も見つからない
ねぇ?
俺はお前に
何かできたか?
心残りは
お前を幸せにできたか?
また傷つけたんじゃないか?
それだけが
Last regret