MH
今日君の夢を見たよ
懐かしいね
お互い笑ってた
いつも窓の向こう側
追い掛けてた君
夢の中ならこんなにも
近くにいれるのに
触れ合う温度も
微かな吐息も
全部全部好きだった
言葉にならない
こんなにも想っていたんだ
窓の外の
雪は少しずつ溶ける
君への気持ちがまた
溢れ出していくから
夢の中繋いだ手
重ねた口唇
寄り添い抱きしめた
君の重さが心地好い
ずっとこのまま
繋がっていよう
明日なんていらないから
そんな叶わない希望抱いて
朝日に目を覚ます
ねぇ?いつかまた会えるよね?
あなたからの便りを
今も待ち侘びています
懐かしいね
お互い笑ってた
いつも窓の向こう側
追い掛けてた君
夢の中ならこんなにも
近くにいれるのに
触れ合う温度も
微かな吐息も
全部全部好きだった
言葉にならない
こんなにも想っていたんだ
窓の外の
雪は少しずつ溶ける
君への気持ちがまた
溢れ出していくから
夢の中繋いだ手
重ねた口唇
寄り添い抱きしめた
君の重さが心地好い
ずっとこのまま
繋がっていよう
明日なんていらないから
そんな叶わない希望抱いて
朝日に目を覚ます
ねぇ?いつかまた会えるよね?
あなたからの便りを
今も待ち侘びています
懐かしさ。こみ上げるもの。君。
いつも素直になれずにいたね
何度君を傷つけただろう
悲しい顔も疲れた顔も
何度も見てきたそんな僕なのに
なのにどうして君を求めたの
君の前で僕は素直になれない
そんな恋ばかり繰り返すのだろう
強がってみたり意地張ってみたり
時には同情されたい
そんな演技もした
今君がいないこのときに
僕は何も感じ なくなって
だけど心からこみ上げる
苦しさ切なさ
なんだかすっぱい気持ちになる
久しぶりに開いたページには
過ごしてきた時の重さ
その大切さを
楽しかった思い出とともに
残したままで
ずいぶん遠くまで来たんだなって
懐かしさがこみ上げた
いつかまた君に会えたなら
そんなこと考えてる
そして僕は今日も
日常へと戻るのだろう
偽りの仮面
本音を隠して
さぁはじめよう
明日は待ってくれない
大切なことは
心の中に残して
またね
ページを閉じた。
堕情
今日ね少しだけ
悲しいことがあった
明日ね、またね、じゃあね、と伝えて
かみ締めた唇
伝えたいことちゃんといえない不器用な私
つらく当たってあなたを責める言葉で私は私を責めてる
もうね、会わないほうがいいよねなんて
心にもない言葉が口をついて出る
会うまでの時間
声を聞くだけで幸せだった
平気なフリをして強がり私は
もう耐え切れなくて涙零れ落ちた
もう二度と会えないかもしれない
そんなことばかり考えて泣いた
明日なんてわからない
もうあなただけ
それしか見えない