今、私が体験してること。

何度も何度もやってくる。

ただの偶然じゃないんだね。

私が乗り越えなきゃいけないこと。

心と向き合わなきゃいけないんだね。


今、君が演じてる役。

まるで私の事のよう。

私のために演じてくれてるんだね。


自分の事より人の事ばかり気にして。

自分の意見を言うのが怖くて。

言いたい事も言えないで。

人はみんな感じ方が違うんだよ。

だから感覚が似てるとか合うとか

そういうのはあるけれど

みんな考え方が違って当然。

それを否定したりしなくていい。

共感して貰えれば嬉しいけれど

されなくても大丈夫なんだよ。

自分の意見をはっきり言って

他人から否定されても

興味をもたれなくても

それでも大丈夫なんだよ。

そう分かったけど

まだまだ心がついていけなくて

やっぱり寂しいなぁって思ってしまう。

だから今は修行中。

大好きな君と一緒に。

大丈夫。

ツラくなっても。

私が信じた事を信頼していれば

きっと最後は幸せになれる。


私の世界は私が創ってるんだよ。

なのに、

どうして他人の顔色ばかりを

気にしなきゃいけないの。

私は私らしく

私の世界で生きればいいんだよ。


大好きな君は人気もの。

この世には君に夢中な人がたくさんいて

本当は私だけの君でいて欲しいけど

そんなわけにもいかないよね。

私がどんなに前から君を想っていても

後から後から君に夢中な人が出てきて

どんどん君と近くなっていく。

私の方がずっと前から君を知っているのに

そんなことなんて何の役にも立たない。

どんなに君を想っていても

私には遠くてどうする事も出来ない。

なんて切ないのかな。

どうして君に恋をしたのだろう。

君に夢中にさえならなければ

私は穏やかに暮れせてたのに。

もういっそのこと

君を嫌いになれればいいのに。

そうしたら楽になれるのに。

そう思って君を想わないふりしたけど

君に夢中な私は一瞬だって

君を忘れる事なんて出来なくて

そんな自分を笑ったよ。

どんなに切なくても

ずっと君を想っていく私。

そんな私にご褒美下さい。


久しぶりにここにやってきたよ。

5年前の私。

あれから私は成長できたかな。

今はあの頃描いていた未来。