私は本当に自分のやりたい事がわからない。
それなのに
やってみたい事や興味があることがいっぱいある。
それも中途半端な情熱で
ちょっとやりかけてすぐにやめてしまったりする。
やってみたい事も頭の中で想像したりしてばかりで
全然行動に移せてない。
そんな自分が憎たらしくてだらしなくてしょうがないけど
ふと思ったんだ。
もし、私が自分でこの感覚を楽しむために
自分で選んで生まれてきてたらって。
そう、私はこのわけのわからない自分を
楽しむためにこういう私で生まれてきた。
やりたい事がいっぱいある私は恵まれてる。
一つのことに決められないのは良い事なんだ。
だって私はこれを楽しむために生まれてきた。
一つのことに決められない楽しさを感じるために。
私は頭の中で想像してるやりたい事のどれだけを
今までほんとにやってきた?
中途半端になるのがいやで
そんな自分が嫌いで
やりたい事をさけてきたんじゃない?
別に中途半端で終わってもいいんだ。
だってそれを頭の中から行動に移せたんだから。
中途半端で投げ出した自分に嫌悪感なんて抱かなくてもいい。
私は色んなことを経験するために生まれてきた。
一つの事をやり遂げるために生まれてきたんじゃないんだ。
それにもともと中途半端はだめだと誰が決めたの?
良いか悪いかは私自身が決めればいいこと。
私はこの私を楽しめばそれでいい。
なんかふとそう感じたんだ。