私の中には時々
なんか暗くてドロドロした
陰険な気持ちが存在する。
他の人にその気持ちを見たとき
私はなんだかほっとしてしまって
なんだか妙にその人の気持ちが
手に取るようにわかってしまった。
その人とは別に友達になりたいとか
そんな風には思わなかったけど
なんだかすごくその瞬間は
気が合うような気がした。
あっ、そうなのね。
気が合う。
気、まさに気が合うってことか。
気が合うってこういう意味だったのね。
私はいつも明るく振る舞ってるけど
私の中にもいる陰険ちゃん。
私はあなたの存在を認めます。
別にいいんだよ。
陰険ちゃんが私のなかにいても。
その気持ちで人さえ傷つけなければ。
だけど、
やっぱり幸せな気を合わせたい。
幸せの気ををチューンできるように
ねっ、
頑張ろう。