仕事で様々な人と出会う。

最初はそれが苦手で

私はどうしてこの仕事を

してるんだろうって

私には向いてないって

そうずっと思ってた。

最近やっと気づいたよ。

すべては私の問題だったんだ。

私には誠意も愛も足りなかったんだ。

今はどんなに感じが悪い人にでも

できるだけの誠意と愛をもって

接するようにしてる。

そうしたら魔法のように

たいていの人は皆いい人で

そんな悪い人なんていない。

私には愛が足りなかったんだな。

愛っていうのは本当に魔法。

私にはこの仕事が必要だった。

きっとこの事を学ぶために。

今はそう思う。








こんな飽食の時代と国に生まれて

いっぱい食べ物を無駄にしてる。

無駄にすること、心が痛むよね。

だけど最近ふと思うんだ。

過去の人生では

飢えて飢えて飢えて

食べるものがなくて

生きてきたのかもしれない。

こうやって無駄にするのは

どう考えても心が痛むけど

今回の人生ではこの無駄に

できるという環境さえも

神様が与えてくれたもの

なのかもしれない。

私はこんなにも好きな物を

食べる事ができて

こんなにもお腹いっぱいに

食べる事ができて

なんて幸せなんだろう。

そしてどんなにも食べ物を無駄に

捨てたりしてるんだろう。

こういう無駄も全部含めて

神様は楽しみなさいって

言ってるんじゃないんだろうか。

私は感謝を忘れずに

無駄にすることを

楽しめばいいのかもしれない。

そんな事許されますか?

もし許されるのなら。







私は何かがあると

どうせ私にはこんな事ばっかり

起こる事になってるんだよって

すぐに思ってしまって

もう何もかもやる気がなくなって

これから先の人生さえも

もう嫌になってしまうくらい

全てがどうでもよくなって


あぁ神様、

私は何をしてるんでしょう?

私はどうして生きていかなければ

いけないのですか?


すぐにこんな風に感じてしまう。

もうその時はほんとに

夢も希望も何もなくて

ただただ落ち込む。


でも次の日になると

あれ?私、大丈夫かもって

思えるような事が起こって

昨日の私は一体なんだったの?

地球最後の日みたいな気分になって

私って馬鹿だなって自分で自分を

笑ってしまう。


そんな事が何度もある度に

これは神様のいたずらだと

思うようになった。


次にまたこんな事があったら

あっ、これは神様のいたずらだって

神様!私はもう騙されませんよ!って

思いっきり心から叫んで

笑い飛ばしてやろう。

そしてそっと神様に

私を立ち直らせてくれて

ありがとうございますって

心から感謝しよう。