どうせわたしなんかを卒業することにした私。

今日、職場で今までモヤモヤしていた事を

思い切って言ってみることにした。

結果がどうであれ言ってみるのとみないのでは

自分の気持ちが全然違うだろうと思ったから。

結果が悪く出たとしても

行動を起こした私と起こさなかった私では

全然、まったく本当に違うもの。

もし結果が悪く出でも

その時はその時でどうしたいのか

考えればいいだけのことだもの。

言った後の気持ちは言った私にしかわからない。

私はそうやって少しずつ前進していけばいい。

いつかどうせ私なんかをちゃんと卒業できるように。

今日、ちょっと頑張ったね、私。

よくやったよ。





最近、すごくモヤモヤしてる事があって

その事を考え出すと夜もよく眠れない。

私は自分に聞いてみる。

私はどうしてこんなにモヤモヤしてるの?

どうしてこの事を考えると腹がたつの?

いろいろ自分に聞いてみる。

すると最終的には全部これにたどり着く。

だって私なんか、どうせ、私なんか。

そう全部これなの。

どうせ私なんか運がないし、

どうせ私なんか努力しても報われないし、

どうせ私なんかにお金なんて入ってこないし、

どうせ私なんか人に利用されてばっかりだし、

どうせ私なんかおいしい事なんて回ってこないし、

どうせ私なんかいい仕事なんて見つけられないし、

どうせ私なんか何やってもうまくいかないし、

どうせ私なんか誰も気遣ってくれないし、

どうせ私の話なんて誰も聞いてくれないし、

どうせ私なんてそんなに価値があるとも思われてないし、

どうせ私なんてこんなもんよ。

きっと

もっともっとある。

ぜ~んぶ、全部どうせ私なんか。

私はずっとずっとこの想いに支配されて生きてきた。

ずっとずっとこんなにも自分を押さえつけて生きてきてた。

なんだか心がとても悲しんでいるのを感じた。

ずっとずっと悲しかったんだ。

私がずっと抱えてきた悲しみはこれだったのかもしれない。

私は本当は何でもできるのに。

この想いに惑わされて今まで私は

どれだけの事に挑戦しないで生きてきた?

本当は本当は色んな事ができた私だったのに。

私のなかの「どうせ私なんかちゃん」

今まで私を守ってくれてありがとう。

もしあなたがいなかったら

私はめちゃめちゃに傷ついていたよね。

どうもありがとう。

でも私はあなたの存在に気づいたよ。

いままで放ったらかしにして寂しかったよね。

ごめんね。


どうせ私なんかって思ってた私へ。

そう思って生きていた自分に涙がでるよ。

今までずっと押さえつけてきてごめんね。

すごくすごく悲しかった。

私は私にとってすごく価値ある存在なんだから。

私がわかってあげれなかったなんて信じられないよね。

私は私をこんなにも傷つけてたんだね。


私は本当はこんなに何でもできたのに。

そして

私はこんなにも色々な事ができるんだ。














昨日、プールで泳いでたら

水が体をすり抜けていくのが

凄く凄く気持ちよくて

私は急にこう感じた。

私の神様が私の体を通じて

この感覚を味わっているんだ



あぁ私と神様は一体だったんだ。