デルトロです。
たまには旅行の話もしますよ。
今日はプチフランス編です。
TGVという高速列車があるのですが、フランスを駆け巡る鉄道で
日本でいう新幹線です。
ちょっと早すぎて(牧歌的な風景をみる)には全く適しませんが
、
移動を早く!!と考えると最高な電車です。
私はパリ東駅からドイツ国境に近いストラスブールまでの約500kmに
乗りました。
今まで4時間もかかっていた所要時間が、
2時間20分と大幅短縮![]()
まさに鹿児島-福岡間のようです。
これまで交通の便が悪く、1泊しないと観光できなかった場所が、
パリからの日帰り観光でも十分楽しめるようになってきました。
途中にはシャンパンの産地であるシャンパーニュ地方の中心都市ランスや、
ガラス工芸で有名なナンシーなど途中で降りたくなってしまいます。
ストラスブールはアルザス地方の
中心都市でして、街自体が博物館のような街です。
1988年に旧市街が世界遺産にも登録され、
からくり時計で有名な大聖堂や、木組みの家が立ち並ぶ
「プティット・フランス」など見所もたくさんあります。
散歩に最適です
実はここにオーストラリアで出会った友達がこのストラスブールに住んでおり、
フランスへ行ったときに3週間程泊めてもらいましたが、
わざと質素な生活をしているらしく、
・ろうそくの灯り
・冷蔵庫なし
・もちろんTVなんて無し、
・ベッドはなく布1枚を敷いて寝る
という生活でした。
エアコンももちろんありません。
TVはともかく冷蔵庫がない生活でも最終的にはなんとかなるんだな・・・
と思ったものです。
バターがべろべろになりますが
。
因みに夏でしたがぬるいビールにもすぐなれました。
いい響きですね。
この東線は、さらにスイス・チューリッヒやドイツ・シュツゥッツゥガルトまで
延長される予定のようです。
ヨーロッパ旅行