10月に入りました。
デルトロです。
先日出張先の弟から電話がきた。
「兄ちゃん、今インド人のやってるカレー屋にいるんだけどどうやって手で食べるのけぇ」と。
やけに本格的だなぁと思った。
「お------手で食べるのっていいよぉ、なんかおいしいからね。
そうだなぁ右手の第二間接くらいまでを使ってこねこねして小さな俵を作ります、
それをヒョイと口に放り込む感じかな」と。
すぐに想像できたらしく「わかった」と切られた。
1分もしないうちに「カツはどうすんの?」ときた。
(おい弟よ、カツカレーなのか?大盛りにしたか?)と余計な心配をした。
カツも手かぁと想像できない兄がいた。
『そうねぇ、カツも手でやってくれたまえ』
5分くらいたっただろうか。
また電話がきて
「すっげぇ笑われた!恥ずかしいやら可笑しいやら」で弟も電話口で笑ってた。
お分かりでしょうか。
スプーンはもともとあった店なのです。
なんでもインドの人がやってるらしいカレー屋に入ってもちろんカレー注文したら、
スプーンがついてこなかったんだと。
「すっげぇ、本格的な店なんだ」とか思ってボクに電話してきたらしい。
手で食べてて、半分くらいになったときに奥にいたインド人の店員と目があった。
笑いをこらえた、でもすげー申し訳なさそうな顔してスプーン持ってきたらしい。
下がって厨房で大爆笑だったと
。
悪いと思ったのかコーラつけてくれたと話していた。
最初は熱かったぁとほのぼのとボケた一言がボクを笑わせた。
そんな彼は2児の父であり、上の子はもうすぐ中学生になります。