これぞドカ灰。

今日の桜島くんは天晴れでした。
久々といいましょうか、生まれて初めてこのクラスの灰を浴びました。
窓の外は視界10Mほどになり、市内でさえなんと硫黄のニオイがすごかった・・・。
最初は「近くで火事だ!!」と思いましたが犯人は桜島くんでした。

日中なのに車はライトを付けており、これでうす暗くでもなったりしたら
「マッドマックスだな」
と密かに思っていました。
暗闇からのヘッドライト、硫黄のニオイ、そして灰ではあるが砂煙。

イメージの中での世紀末。
マンガで言うなら「さいとう たかお氏のサバイバル」。

もちろんサトル少年はボクだ(笑)目
さいとう たかお氏といえばゴルゴ13でわたしのバイブルであるが、

ドューク東郷も、もちろんボクだ(笑)目目

転勤されてきた方や県外からの学生さん、そして観光客の方々・・・びっくりしたでしょうね。
「なんでこんなとこ住んでるの!?・・・・・」と思われたと思います。
ボクはいつもそう思ってます。
サンロイヤルホテルの最上階は桜島が目線の大浴場ですが、

あそこで一部始終を見たかったと思いました。

あのお風呂はおすすめというか大好きです。

今日は大潮のド満月で、生ぬるいというか変な暖かさがあったのでちょっと
した予感がありましたが関係してるんでしょうか!?

ドカンと灰・ドカドカな灰・ドカッっと灰・・・・なんでもいいのですがすごい降灰を
ドカ灰といいます。ドカ弁のノリです。
因みに降灰→コウカイと読み、恐らく実生活に関係があるのは鹿児島だけでしょうが
これがよくひっかけ問題としてテストにでてました。
他の県の方はこれ読めなくても問題ないですもんね。

あとあと聞くとコウハイでもいいらしいです。



このドカ灰の活用法としては
「昨日のドカ灰すごかったねぇぇ」
「わっぜドカ灰だったよ」
ドカ灰だけで凄いとの意味ですが(わっぜ)をつけてさらに強調し、
そして極めつけは「昨日のドカ灰見たぁ」となります。
体験したことを「見たぁ」と共感できたらあなたはもう薩摩っ子です。


まぁ最近の桜島は存在感いっぱいで、いろんな方に『鹿児島なめんなよ』の
桜島くんからの脅しであります。
観光客の方の感想を聞いてみたいですね。

連休に突入です、デルトロです。


日曜日にみんなでお好み焼き飲み会をしました。
Nくん宅です。
ダンナ連中とボクの奥さんを含め5人が同級生でダンナ3人は幼稚園からの仲です。
4家族集まり、子供が総勢5人、ワイワイガヤガヤでした。

食事が終わる頃、だんなTが爪を爪楊枝代わりにシーシーやってます。
みかねたボクが爪楊枝を願いでてNくん奥さんがニコニコしながら爪楊枝入れを
もってきます。

『どうしてそんなにニコニコしているのかな?』と尋ねたら、

その爪楊枝を必要としてりるTの結婚式の引き出物
だったらしく、「そういえばカタログだったね」との話になりました。
TもN邸で使ってもらっているその爪楊枝入れを見て嬉しそうです。

私はカタログ引き出物賛成派で、皿がきてもそれはそれでいいのでしょうが、
1度は体重計の時があり、我が家に風呂がたくさんあればいいのかもしれませんが

「2つもいらんぞ」と
折角頂いた体重計が疎ましく、どうしたもんかと正直ちょっと考えました。

あいつ・・・なぜに体重計なのだ。


「体重計いる?」と誰に聞いても

「あるからいらん」「2コも必要ない」との回答です。


それはそうでしょう。ボクだったら

「お前すげ----質問だなぁ」と笑ってしまう質問です。
「体重計いるか?」と聞かれたら

「もう1度言ってみろ、大丈夫?」と

心配してしまうかもしれません。

話は戻ります。
「あっ、オレはグァバジュース頼んだ!」
と言ったら場が一瞬、静まり、その後N夫妻が
「え------------」
と言うではないですか。
何が(え-----)なのかキョロキョロ分からずにいると

普通は形に残るモノを頼むものだと。
ちょっと待て、その次の引き出物は

「アップルサイダーだったよ」と

教えてあげました。


グァバジュースはボクチョイスでアップルサイダーの時は

『前はボクが選んだから今度は奥さんが選んでいいよ』

できるだんなアピールありです。

なのでアップルサイダーは奥さんチョイスです。
当たり前だと思っていたことにビックリされたもんだから、

ボクの方がビックリです。

この「グァバジュース」はハワイに行ったときにABCマートでの出会いで、

たしか1缶60円くらいだったと思いますが、
それから私の一押し飲料で、ハワイでのランクでいうと

スリースターサンセットクルーズより上で

ポリネシアン文化センターよりは下、

つまりハワイにおけるデルトロ2押しの一缶で、カタログを見たときに

「この会社はお目が高い」とうなずき、
つい電話してこの感動を伝えたくなるほどの感激振りでした。

一応株価なんかも見たりして・・・あなどれないでしょボク。

迷うことなく男デルトロ「グァバジュース」に決めました!皆さんも是非!!


今もここぞというときのために大事に飲んでまして、

5月で24缶あったのにあと4缶となりそれはもう大事に大事に飲んでおちょこで飲んで
います。

普段の生活でこんなにもビックリすることがあり、
「ボクらは普通にしてるけど、かなり違ってたりすること他にもあるかもしれないね」と

奥さんと帰りに話し(気にしないよね)ということになりました。
気になんてなりません。

『変わってるよね』はB型の我々にとってほめ言葉ですからニコニコ
そう言えば、

「2日目のお寿司を食すかどうか」でも物議を醸しだし

これもかなりビックリな話題でした。

連休やってきますね、デルトロです。


世界三大料理といえば、フランス料理、中華料理、そして実はトルコ料理でゴワス。

知っていましたか?


先日のブログで(サバサンドとはなんたるや?)と聞いてきた後輩がいたので

ちくとご案内でゴワス。


気軽に楽しめる庶民の味・これはもう名物となった「サバサンド」です。


イスタンブールの金角湾のサバサンド屋さんは、

桟橋に接岸している小船の上でどんぶらこ揺られながら商売をしております。

真っ黒い油もタプタプです。



新鮮なサバをさばいて網で焼き、焼き色がついたところで
切身をまるごとフランスパンに挟み、生のスライス玉ねぎをトッピングして
出来上がりです。それにレモンを搾っていただきます。

最初は

サバにパン・・・まじ

という、日本人にとっては馴染みのないというか


何か間違っているのではないか

という組み合わせですが、

それはそれは激ウマでお腹すかしてタクシーで乗り付けるほどのはまりようでした。

運ちゃんには目的地というよりも

サバサンド!

というだけで金角湾行きとなります。

タクシーのおじさんにはチップ変わりにサバサンド持たせたりもしました。


例により日本でもしてみましたが、途中でごはんを準備し塩サバ定食となり、

フランスパンは翌日のフレンチトーストとなりました。

フレンチトースト大好きです。