連休やってきますね、デルトロです。
世界三大料理といえば、フランス料理、中華料理、そして実はトルコ料理でゴワス。
知っていましたか?
先日のブログで(サバサンドとはなんたるや?)と聞いてきた後輩がいたので
ちくとご案内でゴワス。
気軽に楽しめる庶民の味・これはもう名物となった「サバサンド」です。
イスタンブールの金角湾のサバサンド屋さんは、
桟橋に接岸している小船の上でどんぶらこ揺られながら商売をしております。
真っ黒い油もタプタプです。
新鮮なサバをさばいて網で焼き、焼き色がついたところで
切身をまるごとフランスパンに挟み、生のスライス玉ねぎをトッピングして
出来上がりです。それにレモンを搾っていただきます。
最初は
サバにパン・・・まじ
という、日本人にとっては馴染みのないというか
何か間違っているのではないか
という組み合わせですが、
それはそれは激ウマでお腹すかしてタクシーで乗り付けるほどのはまりようでした。
運ちゃんには目的地というよりも
サバサンド!
というだけで金角湾行きとなります。
タクシーのおじさんにはチップ変わりにサバサンド持たせたりもしました。
例により日本でもしてみましたが、途中でごはんを準備し塩サバ定食となり、
フランスパンは翌日のフレンチトーストとなりました。
フレンチトースト大好きです。